のにさんのテケテケ日記 -30ページ目

のにさんのテケテケ日記

日常のちょっとしたトピックス。



つづきです。



朝イチの予約(9時半)だったので、娘を保育園へ預けて、ビビりながら歯医者へ。



受付済ませても、モヤモヤは晴れずぼけー
↑相当ビビりです。



名前呼ばれて診察台に座ってしまえば、
ザ・まな板の鯉。



先生登場で
『お身体の調子はどうですか?』と聞かれ


『元気ですが、怖いです』
↑ここまで来てまだ言う。



先生
『怖いですか?笑  今日はすぐに終わりますよ!
元気なら大丈夫!』
↑今の私の心には全然響かない。



はぁ、、、としか返事出来ず。




口を開け、歯茎に麻酔のシールみたいなのを貼り、5分ほど待つ。




痺れて来たなぁと思ったら、先生、機械で歯の周りをカチカチカチカチとハンコ?みたいに押している。



なんやこれ?
うわっめっちゃ痺れてきた!
舌も痺れてきたー!
麻酔は注射じゃなかったのか?
さっきのテープは麻酔の前の麻酔じゃなかったのか?
これが麻酔の前の麻酔?
じゃあテープは麻酔の前の麻酔の前の麻酔...
なんて考えてたら




先生
『これ、痛いですか?』と聞いてきた。
歯?どこかわからないないけど
どこかをツンツンしている感触。


『イエ...』と答えると




先生
『じゃあ、抜いていきますね。抜きにくい時は削ります。その時はまた言います。痛くなったら言って下さいね。』



金具がガシッと私の歯を掴んで
ミシミシと顎がなりまして
メキメキ...とか
ギシギシ...とか
音コワッ



今度は歯を押してる!押してる!
ヒエ〜滝汗




先生
『はい、終わりましたよ〜』




『え?え?』




先生
『終わりました!うがいして下さい!』



ものの30秒
うそーんポーン



にわかに信じ難いので、チラッとトレーを見たら
歯が!歯が!




すごいぞ、先生笑い泣き




見直したぞ、先生笑い泣き




いや、実際優しくていい先生なんですよ、ほんとに。




麻酔の痛みが感じなかったのが何より嬉しかったラブ
あのハンコみたいな麻酔に感動したー!



先生
『記念に抜いた歯、持って帰ります?』



私はあまりの感動で
『持ち帰ります!』と答えたら、じゃあ洗ってきますね〜と歯を洗いに行ってくれました。
ピンクの歯の形したケースに入れて
『はい、どうぞ〜』とくれました。



先生にお礼を伝えて診察室を出て
受付のキレイなおねぇさんに痛み止めと抗生剤を貰い帰宅。



麻酔が効いている間に痛み止めを飲んで安静にしてました。



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こちら、持ち帰った歯。



歯はキレイに洗って、しばらく置いておこうと思います。



帰宅した娘にいち早く見つけられ
(子供って目ざといびっくり)
見たい!見たい!と。



私は先生のように歯を見せて
『ここがね、穴が開いてね』と説明。



触りたがるので、
ダメ!血がついてるからキレイにしてから!
って上の方へ置きました。



洗ったとて触らせないけど。
決してキレイなものではないので。



あぁ〜
次は来月の移植手術ですゲッソリ
怖いよーゲッソリゲッソリ



半年ほど歯医者さんに通ってまして、あらゆる歯を工事中👷



先月レントゲンで発覚した、ややこしそうな歯の治療を開始したのですが、、、



以前はいつ治療したのかしらん?
全く覚えてない、銀の被せをしていた歯で。
いざ被せを取ってみたら、、、残念なお知らせをされました。



このまま治療しても予後が悪い、とガーン




神経は取っていたので、中で穴が開いてても全く痛みがなくて気がつかず。
歯が少し揺れるくらいにまで悪化していたようです。



で、ある提案をされました。



①抜歯してインプラントする
②抜歯して親不知を移植する



いや、抜歯するしかないんやんえーん



先生は親不知を移植するのを勧めてきました。
幸い抜歯しないといけない歯は、1番奥の歯。
そのお隣に、静かに横になってる涅槃像(ねはんぞう)のような親不知がおりまして。
これは移植する絶好のチャンスのようであります。



そんな簡単に言うけど〜
抜歯の痛み×2に加えて移植の痛み。



でもどうせ抜歯せなあかんのやし、
一生日の目を見ないと思っていた涅槃像くんが役に立つなら、、、



移植します!



言うてしもた〜チーン



後悔しました。
めっちゃ怖いゲロー




やめるって言う?
言っちゃう?
でもな〜でもな〜




と悩んでいたら抜歯の日(今日)になってしまいましたとさ。




つづく