自己破産からの脱却方法!!
今から数年前のちょうど桜の季節に僕は無一文になった。
その頃の僕はとにかく、
「俺はいつか金持ちになるんやぁ~」
とほざきながら金をばらまき、なくなれば「無人君」に走る。
そして何の根拠もないまま気がつけば、天文学的負債を抱えてしまいました。
二十歳そこそこの僕は絶望感を味わいました。
「これから俺は一生ゴミでも拾いながら生きていくんやろかぁ」
実際に、そこからしばらくは東京の町を奇麗にしながら生活してました。
夏は暑くてもジュースもまともに買えない。冬は寒くても穴のあいたジャケットで寒さを凌いだ。
一度路上生活をした方ならわかると思うが、あの苦痛は人間をおかしくしてしまう。
誰からも見下された視線を感じ、気がつけばいつも死ぬことばかり考えていた。
そんなある日、新宿の町を奇麗にしていたら突然声をかけられた。
「これ飲んで元気出して」
突然すぎて戸惑う僕(こんな薄汚いかっこしたやつに話しかけるなんて好きものがおるもんだな)
それこそが僕の運命を変える出会いになるなんてこの時思いもしなかった。
「こんなときしかジュースなんか飲めないからおかわりしとくか」
ずうずうしくも、もう一回もらいに行ったら、
「君、こんなとこで腐ってどうする。男は稼いでナンボやろ。」
なんとなく聞いたことあるセリフ。それはまさに僕が破産する前によく言っていた言葉だ。
その時僕の中で何かものすごい衝撃が走った。
「君、もう一回やり直さないか?」
そう言ってそのおじさんは僕に一冊のパンフを渡してきた。
「ネットワークビジネス」
あまり聞きなれない言葉かも知れない。
簡単に言うとマルチ商法と呼ばれるビジネスモデルだ。
この名前を出すとあまりいい印象をもたれないかもしれない。
だけどあえてそれをここで出したのは、「ネットワークビジネス」がもつ悪い印象を
変えていきたいからだ。
悪徳マルチ商法=詐欺
これがあることは確かである。しかし僕が推奨する「ネットワークビジネス」は
ネットワークビジネス=人への思いやり
実際僕が腐っている時に救いの手を差し伸べてくれたのは、「ネットワークビジネス」でした。
薄汚い僕を見下していたのは世間一般で言う「普通の人」でした。
そして今僕は、それなりの暮らしができるようになりました。
「最初の一歩を踏み出す」
今これを見ているあなたはきっと「自分を変えたい」「今の収入に満足していない」
そんな考えをお持ちだと思う。それには何よりも行動(アクション)を起こすこと。
僕の経験上「0から1を作る」ことができれば「1を10にする」ことは簡単だ。
その大いなる一歩こそあなたが変わるチャンスなのだ。
このブログを読んでいただいている意識の高いあなたならもうわかったはずだ。
さぁ一緒に100万ドルの軌跡を見に行こう。
PS
僕が最初に始めた「ネットワークビジネス」はこれでした。これは初めての方にも簡単にしかも初期費用をほとんどかけずにできるのでお勧めです。http://opportunity.tni.com/japan/japanese/opportunity/index.html
PPS
「興味を持った」「聞いてみたい」「こいつ何者やねん」というあなた。メッセージお待ちしております。僕があなたの力に少しでもなれたら嬉しいです。shigenoni@gmail.com