こんにちは。

東日本大震災から、もうすでに5ヶ月が経とうとしています。

例年より熱い気温に、被災地でのボランティア活動も

熱中症との戦いでもあります。

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こんな内容・・・、初めて知りました!

日本の医者が1年間に診ている外来患者数の平均値 = 1年間 8.400人

と言うことは、一日平均で40~50人の患者さんを見ていることになります。



では、諸外国ではどうなのか?


アメリカの医師は平均2.000人。 

一日平均は、 10~12人程度。



スウェーデンの医師平均900人。

一日平均では、5名程度。



随分と違いますね!!


スウェーデンの医師などは、それだけ多くの時間を患者さんへの対応に

かけていることが考えられます。

これでは患者も安心して病院に行くことができますね。



しかしこれで
スウェーデンの医者は成り立つのでしょうか?


日本では40~50人、
スウェーデンでは5人程度・・・?




そうです。


ここが国の医療制度への根本的な考え方の違い!!


今度は、1人あたりの診察料の平均をみてみましょう。



スウェーデンの場合は89000円、

アメリカは62000円、

日本の場合はなんと7000円。



スウェーデンの医師=89.000×5=445.000円

アメリカの医師=62.000円×10名=620.000円

にほんの医師=7.000円×50名=350.000円


3時間待たせて3分の診断+一日50名の過密診断=低い報酬

医師も大変ですが、患者もこれでは釈然としません。


日本の医療構造は = 薄利多売医療国


 

医療に質を求めるのか or 安さを求めるのか



つまり高くても質の高い医療を求めるのか?

質はともかくできるだけ安価な医療を求めるのか?


この事が、薬をバンバン出し報酬を確保し生きていくための

日本の医師がとらざる終えない道なのかも知れません・・・。

なんと悲しい・・・。


心も体も健康で豊かな生活を!!

タヒチアンノニジュースでおくりましょう!!


一昨日の雪にはビックリ。

もうすぐメリークリスマスかな・・・?

とも思われる大粒の雪が降りてきた。

幸い桜のつぼみは、爆発寸前だったが、

雪化粧をしなくて済んだようだ。


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今朝のNHK「あさいち」




小笠原はあのNHKニュースキャスターの

「有働さん」のキャラクターが大好き!!

NHKには珍しいタイプだし、貴重なキャラクターを

振りまいている。





今日のあさいちテーマは、



「おんなざかりのガン」



男性は50代を境目に、急激に発ガン率が高まり、

女性は30~50代にかけての発ガン率が高いという。





そんな「おんなざかり」の女性達の

2人に1人がその発生率という!!





なんと驚きの数字でビックリ!




乳ガン・子宮頸ガンなど、女性特有のガンに加え、

もちろん一般的な男女共通のガンも考えられる。





何故、女性がこの時期にガンのリスクが高いのかは

分からなかったが、通常は結婚していれば、

子育て真っ最中!!





体験者のコメントにもあったように、

自分自身の病気よりも、子育てや家族への心配と共に、

お金のや仕事の問題も大きく絡んでくる。




当然だ!!




そこに、スポットを当てるNHK「あさいち」の

企画力には近ごろ感心して見ている。






しかししかし、みなさん!!





「あさいち」の目線は、


ガンになった女性が、その後の問題にどう取り組むか!!





であって、





もちろんそれもとてつもなく大事な事だけど、

そうならないようにするための取組は、

残念ながら一切ない!!!





本当に、絶対に大切なこと、考えなければいけないことは、



なぜ2人に1人の女性が、「ガン」とう病気になってしまうのか・・・?

が、大きな問題だと思いませんか・・・?




小笠原は、その多くは現代人の食生活+生活習慣に

あるのではと考えています。




もともと、人間は果食動物であったと聞く。

であれば、肉に魚にプラスして加熱処理。

そして油を多量に使い、沢山の添加物や保存料に犯された





今日の生活。





若い人たちが、果物を摂る量は一時期の三分の一とか。

これだけ西洋医学が進んでいるのに、ガンは減らない!!

それどころか、多くなっている事実・・・?





何故でしょうか?





いろいろな原因が考えられますが、

食生活はその理由の大きな位置を占めているのは、

疑いのない事実です。





ガンが見つかってしまった!!

その事実とどの様に向き合うのか!!




とても大切です。




しかし、そうならないような食生活は

どうしたらよいのか???




小笠原はここを考えて「タヒチアンノニ」を

薦めていますし、自分自身も愛飲しています。




タヒチアンノニは単なる健康食品ではありません!!

現代人に今こそ必要な、素晴らしい微量栄養素が

ふんだんに含まれた「発酵食品」なのですから・・・!!





☆ ☆ ☆
すべての人の目の前を通り過ぎている
「チャンス」
気づく人と気づかない人。
なんの違いなのでしょう・・・・?





春が来ている・・。

さくらのつぼみが、零れんばかりに、

はち切れそうに、胸をはっている!


この健気さがぐっとくる。




豊かな生活=タヒチアンノニと共に!-オブジェ





今日は市内6ケ所の公民館を回ってきた。

大分、被災される方の数も減ってきているが、

それなだけに残された方々は、やりきれないかも

しれない。



春が来て、暖かくなったけれど

心はまだまだ、温かくなれない!





豊かな生活=タヒチアンノニと共に!-オブジェ1







目の前に残された現実。




豊かな生活=タヒチアンノニと共に!-オブジェ2






道路を大きく塞ぐ、震災のオブジェのようでもある。







そんな中、TVのCMにも心に心を打たれる。


『上を向いて歩こうC』篇 60秒




特に矢沢永吉さんの、ラストには短い時間ながらも

心を奪われる。




さすがだ!!




☆ ☆ ☆
すべての人の目の前を通り過ぎている
「チャンス」
気づく人と気づかない人。
なんの違いなのでしょう・・・・?





北国もようやく、暖かくなり心臓に持病を持つ

小笠原もウォーキング解禁令が出ました。


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勿論、正月明けから寒くなさそうな日をみて、

少しずつ歩き始めてはいましたが・・・。





なんと言っても、正月明けに術後久々に歩いたときの

感動は忘れられません!





だってそれまでは、たった100~200mm歩くだけで、

お尻から足まで痛くて歩くことが出来なかったのですから。




数分休むと歩き、又痛くなり休む・・・。


なんと情けない有様!!






それが、約4kmを決して速いペースではありませんが、

休まずに歩き切る事が出来たのですから・・・。





歩きながら、

「お~~お、歩ける!!」

「歩いてるよ! 休まずに!!」

といった感じだったのですから。





術後からあっという間に半年が経とうとしています。

体重も減ったけれども、筋力も落ちていたのでしょう。



太ももも→細ももになり、動きにぎこちなさが伴っていましたが、

日に日に上向いているのは感じられました。




先週は四女の大学進学のために、東京を歩き回ったお陰と

毎日のウォーキングで、なんと一週間に約50km。




少しずつではありますが、体力への不安が減っているのは

自覚しています。





その間、

「果食動物」として、朝一番の

タヒチアンノニジュース+果物腹一杯



昼食は

野菜サラダ 皿一杯+軽く普通の昼食



夜は

タヒチアンノニジュース+野菜ジュース+夕食

と、結構な量を食べたにもかかわらず、

術後の体重をほぼキープ。




去年の今頃は、ズボンも上着もパンパンで、

まるでミシュランのマスコット状態。

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それが、お腹周りもすっきりしてきました。

後は筋力を回復して、1~2kg上手く痩せたいな!!






そう言えば、ノニに関して新しい本が登場!

この中に、今回私が実践している

タヒチアンノニダイエットが具体的に書かれています。

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毒出しフルーツノニ効果 細胞がよみがえる!



「果食動物+タヒチアンノニ」で




健康的にダイエットしたい方

食べてダイエットしたい方

リバウンドはしたくない方

今までダイエットに失敗した方

などには最適ですよ!





なんと言っても、私が成功したのですから!!

大丈夫です!!



☆ ☆ ☆
すべての人の目の前を通り過ぎている
「チャンス」
気づく人と気づかない人。
なんの違いなのでしょう・・・・?





今日は久々に術後の検診。



CTスキャンに乗っかって、放射能を浴びてきました。

今風に言うと「何ミリシーベルト?」なのでしょうか?




幸い青森県では、未だに大きな値の放射能被害はありませんが、

本日、小笠原は被爆しました!!





待合いの廊下での話し。



随分と今日は待たされたんですが、

その間にお隣のご婦人(50代?)は、お待ちの間になんと

二本も栄養ドリンクを召し上がりました。





日本では有名な・・・、

「ファイト~~、いっぱ~~つ!!」

のドリンクです。





働く日本人のみならず、未来ある子供達までも

塾の合間に飲んで頑張る。





過去に他社製品も加えたら、どんなにすごい数になるものか?





ちなみに大正製薬という日本ではメジャーな製薬会社。

売上が約2.600億円ほど・・・。





では、その売上のどれ位がこの「ファイト」でしょうか?



なんとなんと・・・



その60%もの売上が、


「ファイト系ドリンク」


の売上なのです!!!





と言うことは、約1.560億円!!






一本に角砂糖が6~7個も入り、

合成カフェインとで

一瞬にして元気を装うその

「砂糖水!!」

この莫大な利益があるから、この会社は次のような

登録商標をとったのです。




「リポビタンノニ」




売れれば良いと、ついにノニの真似っこをしてくる。




果たしてこれは、日本の製薬会社トップ企業として

正しい姿なのだろうか・・・?




はなはだ疑問が湧いてくる。






それに比べて、タヒチアンノニ社。

ネットワーク・ビジネスだ

ネズミ講だ

悪徳マルチ商法だ





といった、巷でのネットワーク・ビジネスへの逆風の中

約228億円ながらも、

無添加で

保存料一切ナシ

無農薬

身体に有効な微量成分の宝庫

世界で唯一「イリドイド」が豊富にある






こんな商品を

まじめな会社が

普通のおじさんおばんさん達によって

伝えられている。




こっちの方が、よほど誠実で信頼性が高いと

思うのだけれど、読者の皆さんはどの様に

思われているのでしょうか・・・・?


良かったら、コメントをいただければ幸いです!



☆ ☆ ☆
すべての人の目の前を通り過ぎている
「チャンス」
気づく人と気づかない人。
なんの違いなのでしょう・・・・?





ここ数日の大きい余震の連発には、

我が家の猫も参っているようです。




揺れそうになると、いそいそとコタツに潜り込むので

我が家の地震探知機になりました。




ナマズにその予知能力があると昔から言いますが、

猫もでしょうか・・・?

スノー君

地震探知猫「スノー君」です。







そして昨日の大きなニュース!!



福島第一原発事故の深刻度について、暫定評価をチェルノブイリ原発事故と同じ「レベル7」に引き上げ!!




その報道を耳にして、

「え~~え、チェルノブイリ原発事故と同じレベル!!」

「そんなに悪いの!!!!」




たぶん皆さんもそう感じたのでは・・・。





さてこの様な時代になると、

大震災や原発事故によって、多くの仕事が消失していきます。




勿論、気仙沼や大船渡などの復活にかける漁港の姿。

などなど、涙ぐましい努力で立ち直ろうとしている影には、

多くの仕事が失われようとしています。





震災に直接関係ないようにも見える企業では、理事雇用の

打ち切りや雇い止め。




福島近県では、野菜や漁業の風評被害。





TVでは流れない、報道されないところで、ひっそりと

土地を離れる人や、仕事を失う人たちが・・・。




悲しい現実です・・・。





世界の二大ビジネスともてはやされた、

フランチャイズビジネス


代表格は、

コンビニエンスストアー=コンビニ

あるコンビニの説明会に参加してみたら・・・

なんと参加者は、

一人だけ・・・。




日本で名のある大手コンビニですらそうですから・・・。




元手に大きなお金をかける仕事は、

これからの日本には不向きだと考えています。




勿論、お金を沢山持って余っている人はどうぞ!!




でも今の日本、そんな方は浜辺の砂から、落ちた500円玉を

探し出すような物かも知れませんね。




<そんな条件> 

その1. 資本をかけない

その2. 人を雇わないが人の輪は大きい

その3. 在庫は絶対に持たない

その4. 繰り返しリピートする商品かサービス

その5. 必ず人のためになり、感謝される

この5つつです。




1の条件としては、

さっきのコンビニオーナーのように、3000万円なりの

高額な投資を必要としないと言うこと。




2の条件としては、

中小企業のように、雇用を生むことは大切な事ですが、

雇用の為に借金を膨らませるシステムでは立ちゆかない。




3の条件としては、

在庫は大手企業や専門業者に持って貰い、当事者は

いたって身軽であるべきで、過剰な在庫や買い込みを

しなければならない仕事は絶対に×××です。





4の条件

今の日本は耐久商材は、すでに飽和状態。

なくなりはしませんが、その商材は一部に偏り

その多くが大手企業の独擅場。

そんなところへ個人や中小企業で突入しても

無駄・無駄・無駄!!

繰り返し必要とされる物で、価格に大手・個人・中小で

差がないことが条件。

みんなが同じ価格。





5の条件

ここが一番大事。

それによって感謝され「ありがとう!!」の

言葉がいただける仕事。

つまりより世の中の為になる仕事。




さて、皆さんはどの様にお考えでしょうか・・・?




☆ ☆ ☆
すべての人の目の前を通り過ぎている
「チャンス」
気づく人と気づかない人。
なんの違いなのでしょう・・・・?





こんにちは。 

八戸は肌寒い霧雨の日です。

今朝、高速夜行バスで帰ってきました。




今回は四女の大学進学での入学式。

700名以上の新入生に、父兄が同数程度で約1500名。

大きな体育館いっぱいの入学式でした。





そして久々の新宿ノニビル。

4/9(土)は、ノニビル周辺・・・いやいや新宿自体が

いつもの賑わいのないこと・・・?




何故か、ノニビルのお客様も少ない・・・?

なんか近隣のお店も閉まってるの・・・?




どうも大震災後の計画停電に伴う

「自粛ムード!!」

なのでしょうか?





こんなに人通りの少ない新宿は、あまり見たことが

ありません。





そして、東京都庁。

初めて間近に歩きましたが、下から見上げるその

壮大さにびっくり!!





日曜日の夜などは、人っ子ひとりいませんから、

まるで古代神殿に迷い込んだような錯覚。



何とも言えぬ雰囲気が漂って、100年200年後も

残っていればサグラダファミリアのような観光スポット

にもなるのでしょうか?




その前に関東大震災で、映画のように崩れ落ちなければ

良いのですが・・・。




瓦礫の間を彷徨うように歩き回る人々・・・。

水を求め食料を求め・・。

ただただ瓦礫の津波が打ち寄せる東京副都心。




といった映画にでもありそうな事を考えながら、

新宿高層群を歩き回り、要らぬ心配ばかりしていました。



次女と四女にその時、私はどうやって助けにこれるのだろうか?

それを思うと、近くにいてくれれば・・・。

と思う親ごころ。



ただただ今回のような大震災が起きないことと、

人間の営みが営々と続けられることを、

祈るしかないのですね・・・。



新しいノニの本もゲットしましたので、

次回でお伝えします!!!


ではでは・・・。


☆ ☆ ☆

すべての人の目の前を通り過ぎている
「チャンス」
気づく人と気づかない人。
なんの違いなのでしょう・・・・?




4月下旬の陽気・・・。

日中は17℃とストーブも要らない。


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穏やかな天気とは裏腹に、

「日本は変わろうとしてる!!」


というか、


「日本は変わらなければならない!!」


もっとマクロに言うと、


「地方経済&地方の零細企業はもっと変わらざる終えない!!」






特にここ5年ほどの変化は、あまりにもドラスティック。


2005年、日本は初めて人口減に突入。


2009年、リーマンショックによる100年に一度の大不況。


2011年、東北関東大震災による1000年に一度の災害。


少なくとも、この大きな3つの事実から、多くの事が

派生して日本が変わり始めてる。




若い公務員の女の子と話していると、

「自分の同級生は八戸市に住んでいないんです。」

「少子高齢化が進んだら、20~30年後には、この街に

お年寄りばかりになって、気づいたらその中にいる自分が

いる。」

「なんか、怖いような気がするんです・・・。」




そんな光景が日本の地方で当たり前になるかもしれない。





小笠原はいつも思うんだけど、ヨーロッパの田舎のイメージは

決して裕福でもないけれど、何故か豊かな感じを受ける。


何故だろう・・・?


日本の田舎には、何故か暗いイメージがつきまとう。


何故だろうか・・・?


小笠原だけがそう感じているのだろうか。




理想かも知れないが、豊かな田舎に憧れている小笠原。

ゆったりとした自然の中で、しかし確実に生きている実感。


日本が豊かな日本であって欲しい!!

地方はもっとそうであって欲しい!!



大震災のせいでしょうか・・・。

近ごろ考えがまとまらない、小笠原です。


すいません・・・。



☆ ☆ ☆

すべての人の目の前を通り過ぎている
「チャンス」
気づく人と気づかない人。
なんの違いなのでしょう・・・・?

東日本震災後は、何故かこのブログにむかう

気持ちが萎えている・・・。




本来ならば、北国の春がやって来て、明るい日差しで

人々の営みが活発になる時期だというのに・・・。




卒業式や謝恩会、入学式に始業式。

年度末の人事異動。

沢山の人たちが、春の訪れと共に大きく動き出す頃・・・。





すっかり震災で一変。

私達の街「八戸」も、沿岸部に大きな被害を受け、

漁船も市場も加工工場も大打撃!!



それ以外の地域は大きな被害はありませんが、

街の経済は一気に冷え込み、いつ回復できるのやら・・。





それでも、三陸から茨城・千葉までの沿岸部を中心とした

惨状からすれば、甘えたことは言ってられません!!




さて「食品の安全基準」

日本の消費者は、世界で一番安全基準にうるさい。

だからこそ、中国でもメイド・イン・ジャパンへの

信頼度は抜群のはずだ。





放射能が飛び交う事で、蜂の巣をつつかんばかりの過剰な

マスコミ反応が続いている。




しかし反面、日本での食品添加物の認められる数には、

本当に驚かされる。



約1.500種類の添加物




これだけ安全に注意を気遣う日本人であるのに、

これだけの異常なまでの添加物を認める日本人・・・。


ドイツ国内では、

なんと7種類のみ!!




この違いはいったい何だろうか?





勿論、放射能による汚染は、まかり間違えば

長期的になり、世界からの目も「日本の安全神話」

への大きな見直しのきっかけをになってしまう。

日本の人びとの安全に大きくかかわる。




しかし、見えないところで戦後から面々と

摂取し続ける「多くの添加物」



そして、世界の薬全量の約1/3を消費する日本



「添加物 + 薬物」




私は放射能被害もそうだが、もっともっと恐ろしいと

思っているのですが・・・。

皆さん!!!

どう思いますか???



☆ ☆ ☆

すべての人の目の前を通り過ぎている
「チャンス」
気づく人と気づかない人。
なんの違いなのでしょう・・・・?



またまた、雪~~。



今年の東北は、春の足取りが遅いようです。

でも、庭の片隅ではお日様に向かって

福寿草がたくましく黄色い花を咲かせています。





被災地では、この様な春の息吹さえ感じることすら出来ないのでは・・・。





見えない将来の不安。


それどころか、明日への不安も募るでしょう。


震災から半月たっても未だに食料が充分に届かない地域。


一日でも1時間でも早く物資が届くことを祈るばかりです。







今回の震災で感じたこと


「地域密着」


地方で暮らす人間にとって大事な考え方。

その地域で互いに寄り添って生かされる。




しかし、どうだろ・・・。




根こそぎ受けた被害で、家やご近所を失った場合、

そこからの収入は途絶えてしまう。




仮に幸いにも家が残り店が残ったとしても、

地域での経済活動は、長期的に考えればかなり

難しい。




現に小笠原の地域である八戸市も沿岸部を中心に

大きな被害を受けました。




幸いかな、小笠原の商売を営む中心街は、目立って大きな

被害は無いものの、それ以降経済がストップ。




地元の観光施設「八食センター」では、

当然客足が-80%と激減。




3月の卒業シーズンでのホテル関係も、

ほぼ100%に近いキャンセル・・・。




スーパーやコンビニなどのお店でも、

ガラガラの食品棚に、まるでソビエト崩壊後のロシアの

映像を見ているような錯覚に。





この状況を考えてみると、中小零細企業、又は個人に於いても

地域密着と共に、それ以外の形での収入を得る仕組みが

必要だと強く感じます。




小笠原も売上がダウンしても、タヒチアンノニからの

権利収入が確実に毎月送られる事で、


「別の財布がひとつあってよかった!!!」


感謝している次第です。





地域密着の収入 + それ以外の収入






過疎化や経済の縮小が避けられない地方だからこそ、

自助努力で生きていく仕組みを作らなければいけません。



日本もようやく、親方日の丸から脱却し

自主自立で生きていく時代に突入。



その具体的な仕事のひとつが、タヒチアンノニです。


☆ ☆ ☆

すべての人の目の前を通り過ぎている
「チャンス」
気づく人と気づかない人。
なんの違いなのでしょう・・・・?