投与後2週目の日々は感染することもなく、無事に過ぎました

骨髄抑制のせいで立ち上がってもいないのに貧血っぽい感じ…というのが時々あるけど倒れるようなことはないですし。
しいてあげれば脇のリンパの辺りが痛むことが結構あって患部を忘れさせてはもらえない感じです。
痛みはズキズキっとする感じですが、痛み止めが必要な痛さではないです。
血管痛についてこの前の診察の時に質問したのですが、先生は「あー、腕はどうしても高濃度の抗ガン剤が通るからそうなる事多いんだよね」と。
仕方ないという事かなと思って聞いていたのですが、科学療法室の看護師さんは「対処する軟膏とかもあるんですけど、先生はなんとも言ってませんでしたか~?」とボヤいてました。
看護師さんはどうにかしてあげたくても処方できないものね。
幸い、今回の投与に使った血管は太めだったようで前回より痛くならずに済んでます。手の裏側の変な所から針を刺したんですけどね~。静脈炎にならずにすんだのかな

頭は相変わらずですが、ショボショボ毛が生えてる状態からは進まないですね~

暑くなってきたので日差しの中でのウィッグはキツイなと感じます。
家でひとりでいる時は何も被らずにスッキリとしてるんだけど

時々自分が頭をさらしている事を忘れて「お帰りなさい」をしてしまいます

食欲も普通に…いや普通以上にあって食べれるようになったので、次の投与までの1週間は運動を考えなくてはいけないかも
3日前に歯医者さんに行ったのですが、まだ抜歯した所の治療は出来ないので今回もお掃除のみでした

やる前に歯茎の検査をしたのですが、「キチンとお手入れされてるので出血もないです」と褒めてもらい

何だか嬉しかったです。
話がそれるけど

ガンの告知を受けた時は「どうしてなったのか?」というような追求を周囲の人に悪気はないのだろうけど言われて傷ついたり、自分でも原因追求とかしてしまう事があって「病気になってしまったダメな自分」を責めてしまうような気持ちになる事がありました…

生活習慣や管理が悪いから病気になったのだと…
実際そういう部分もあるのかもしれないけど、もっと不摂生してても病気にならない人もいるし…と思ってみたり。
食事もどんな物を食べたらいいのか悩んでしまうような時期もありました

まぁ、今は出来る範囲で良いと思われる事をやればいいし、無理な摂生は出来ないからやらない

って思うようになったけどね。
……ずい分脱線しました

たかが歯磨きの事をちょっと褒めてもらっただけなのに「ガンになってしまったダメな自分」を否定してもらったかのような嬉しさに飛躍していまいましたね

こんな気持ち、おかしいのかな?