某SMチャットを覗いてみた。
わかったことは、嗜好はひとそれぞれで、
Sだから とか
Mだから と分類することはできないこと。
Mだからといって、誰でもいいわけではないということ。Sも然り。(両方共、勿論誰でもいい人もいるんだけど)
アダルトなサイトではあるけれど、日常の人間関係と違いはない。
非常識であれば相手にもされないこと。
驚いたのは、希少なはずのS女性がちやほやされるわけではないということ。
S女性は圧倒的大多数であるMを選びたい放題なはずなのに、パートナー不在の様子。
数時間傍観していただけだけど、確かに(会ってみたい)と思わせるMは皆無だったから、パートナー不在はなんとなく納得。
恋人選びのように、パートナー選びは困難みたいだけど、同じ嗜好を持つ者同士の会話は見ていて面白い。
会話の中で(主に相手への問いかけで)相手の心を懐柔して、操る様は見事としかいいようがなかった。
漠然とだけど、興味のあることがわかってきた。Mと会うまでに、サイトに来ている人たちとWeb上で接触してみようと思案中。