瀬戸神社

 御祭神 大山祇神

横浜でも鎌倉寄りの金沢区に鎮座なされておられます。初めて訪れましたが、お社の背後に丘が控え、目の前は海というロケーションでございました。お社は、比較的新しく、こぎれいな神社さんでございました。

 

境内社として、海に突き出たところに琵琶島神社がございまして、八臂弁財天様が祀られておられます。

 

末社には、お稲荷様の祠がいくつもございました。ご由緒によれば、源頼朝が1180年に三嶋明神を勧請したのが始まりで、歴代武家の崇敬を受けてきたそうでございます。

 

訪れたのは年末でございましたが、紫陽花の季節には、境内に百を超える紫陽花の花々が競い合いそれは見事だそうでございますので、いずれ訪れてみたいと思います。

 

すべてのお社にご挨拶をさせていただき、とてもスッキリとさせていただきました。

 

これまでの経験からして、小さなお社でも神様がお越しになられることも多々ございますし、お越しになられなくとも遠くでお分かりいただいている感じますので、ご参拝は拝殿だけでなく、摂末社さんにもご挨拶をしていただけるとよろしいかと思います。

 

良い神社さんでございました。ありがとうございます。感謝。

伊勢山皇大神宮

 御祭神 天照大御神

横浜市の紅葉坂というところを上ったところに鎮座なされておられます、関東のお伊勢さんを訪れました。

 

ご由緒によれば、往古に武蔵国の国司が伊勢より勧請したと伝わる戸部の地にありました旧祠にあり、明治になってからそれを再興し、横浜の総鎮守、神奈川県の宗社として遷座されたとあります。

 

訪れますと、お社は伊勢神宮と同様な造りでございました。それもそのはずで、お伊勢さんの式年遷宮後の令和2年にこちらに譲与されたものだそうです。

 

以前から訪れてみたい神社さんでございましたので、ようやく願いが叶いました。境内は広くてきれいに掃除が行き届いておりました。

 

久しぶりに横浜にまいりましたが、以前は中華街や野毛、伊勢佐木町周辺などによく遊びに来ておりましたので、懐かしい思いがいたします。

 

御祭神の天照様には、この一年大変お世話になりましたので、心からの御礼と感謝を申し上げさせていただきました。素晴らしい神社さんでございました。またゆっくりと訪れてみたいと思います。ありがとうございました。感謝。

 

大嶽山那賀都神社(おおたけさんながとじんじゃ)

 御祭神 大山祇神・大雷神・高龗神

 

山梨県の北東の端にあり、長野県と埼玉県との県境で急峻な山々に囲まれた地に鎮座なされておられます。

 

役行者が修験の場所とした霊場といわれ、それだけにアクセスはよくありません。

 

大通りから入ってしばらく進むと、広めの駐車場がございます。その駐車場から1キロほど登りの参道を歩いてまいります。

 

参道を歩いてまいりますと冬場にもかかわらず汗ばんでまいりました。私どもの体力では、夏場はとても無理ですので、良い時期に訪れたと思います。

山と渓谷に挟まれた参道を無心で歩いておりますと、なにか修行をしているような錯覚に陥ります。

 

 

三峰神社さんにお伺いしました時に、本通りからこちらに神社さんがあることは承知しておりまして、いずれはまいりたいと思っておりました。来てみて驚きましたし、来てよかったと嬉しくなりました。

 

参道の途中には、天狗さんや不動明王の祠などもあり、悠久の歴史が感じられます。

足が疲れてまいりました頃、ようやく拝殿が見えてまいりました。拝殿の前には、急峻な石段が待ち構えております。

 

どうにかその石段を登り切り、拝殿でご挨拶をさせていただきますと、とてもスッキリとしていただくことができました。

 

境内の概要図を見ますと、奥の院は二千メートルを超える山の頂上にあるようでございますので、残念ですが諦めました。健脚の方であればねぜひ頂上を目指していただければと思います。

 

周囲にございます摂末社さんにもご挨拶をさせていただき、御朱印をいただいて帰途につくことといたしました。なかなか来られない所ですがとても素晴らしい神社さんでございました。ありがとうございます。感謝。

 


 

松尾神社

 御祭神 大山咋命・天照皇大神・大己貴命・誉田別尊・足仲彦命・気長足姫命

 

甲州市に鎮座なされます式内社で、昼食をして帰途につく途中、道を間違えてしまい戻ろうとしていた時、大きな鳥居が目に入りましたので、これも何かのご縁と思い、立ち寄らせていただきました。

 

道路から見えます両部鳥居の奥の長い参道の先に立派なお社が目に飛び込んでまいりました。わくわくいたします。うれしいですね。

 

鳥居の前でご挨拶をいたしまして、一歩境内
に入りますと、そこは神聖な世界へと変わります。参道を歩いているだけでも浄化されているようです。

 

 

手水舎には、水が出ておりませんでしたので、失礼をして拝殿に立ちご挨拶を申し上げますと、頭がスッキリといたしました。神社さんの参拝は、このすっきり感が癖になります。

 

残念ながらご参拝者は、見当たりません。有名な神社さんはともかく、それほど知られていない神社さんにも、もっとご参拝者が増えてくれると嬉しいですね。

 

山梨県内には、幾つかの松尾神社さんがあるようですが、大本は京都の松尾大社さんです。そこの御祭神であられます大山咋の神様には、色々な所でご挨拶させていただいてきておりますので、ご挨拶できますこと大変うれしい限りです。

 

正月前で、これから清掃がなされるものと思いますが、境内には枯れ葉が目立ちます。私は、その風情も好きですが、常に手を入れられることも大切です。

 

静かで素敵な神社さんでした。ありがとうございます。感謝。

大井俣窪八幡神社(おおいまたくぼはちまんじんじゃ)

 御祭神 誉田別尊・足仲彦命・息長足姫命

 

山梨県に鎮座なされますこちらの神社さんは、以前から名前は存じておりまして、いずれご訪問させていただこうと思っておりました。

 

ところが、前のご参拝から次のところへと向かう途中の道路沿いに、大きな鳥居が目に入りまして、ご縁があるのではと思い立ち寄ることといたしましたところ思いがけず大井俣神社さんでございました。


 

こちらの木造の大鳥居は、現存する最古のものだそうで、必見です。鳥居をくぐりますとお社が見えてまいります。お社は、横に長い茅葺の本拝殿となっており、あまり見かけない造りとなっております。調べますと、わが国最大の十一間流造本殿だそうです。

 

ご由緒によれば清和天皇の勅願により、859年に宇佐八幡宮から勧請されたのが始まりで、当初は笛吹川沿いの大井俣に建立され、後に現在の窪の地に遷座なされたそうでございます。

 

また、戦国期には武田氏の厚い崇敬を集めていたようですが、現在は少しさびれた感がいたします。ただ、とても静かで落ち着くところでございました。


本殿の裏側には、多くの摂末社さんがございました。その全てにご挨拶もさせていただきました。

 

ご参拝後には、スッキリといたしました。思いがけず良い神社さんを訪れることができ、ありがとうございました。感謝。

 

 

差出磯大嶽山神社(さしでのいそおおたけさんじんじゃ)

 御祭神 大山祇神・大雷神・高竈神・金毘羅神・国常立命・大巳貴命・少彦名命

 

古今和歌集をはじめとして、和歌の聖地とされる大嶽山神社を訪れました。また、展望の社ともいわれ、笛吹川に隣接した小高い丘に鎮座し、鳥居からの眺めはそれは見事でございました。

 

差出磯(さしでのいそ)とは、海のない山梨県にあって、鳥居越しに見渡せる富士山をはじめとする山々に囲まれ、眼下の甲府盆地を眺めますとあたかも海辺の磯のように見えたからだそうで、なるほどと納得です。

 

いつも通り、車で参りましたが、鳥居は見えるものの駐車場がよくわかりません。仕方がないので、少し走った先にある河川公園のようなところに停めて、徒歩で鳥居までもどり、急な階段を上ってのご参拝となりました。

 

ほぼ登り切ったところに稲荷社がございましたが、そのお社が正月に向けて修繕中のようでございました。

拝殿に向かいますと、朱塗りの立派な拝殿が見えたまいります。その近くに駐車場がございました。別のルートから入れるようでございました。

 

さて、拝殿前の赤い鳥居をくぐりまして、手水舎でお清めを行い拝殿に近づきますと太鼓の音が聞こえてまいりました。ご歓迎をいただいているようでございます。

 

ただ、少し前から神様が見えなくなっておりますので、神様がお越しなのかどうか確認はできませんでした。

 

これまでにも、神様が見えなくなることはございまして、長い時は一年ぐらい見えないこともございました。

 

神様が見えるということは、霊体も見えますので精神的な負担にもなります。ひとたび外に出ますと、毎回ホラーな体験が付きまといます。その負担が無くなりますので休息期間と思っております。

 

ただ、ご参拝をさせていただきますと必ず気持ちをスッキリとしていただけますので、これまで同様にいろいろなところにご参拝に出かけたいと思っております。

 

こちらのお社は、最近まで存じ上げておりませんでしたが、予想以上に素晴らしい所で、お伺いさせていただき本当に良かったと思っております。御朱印も二種類頂戴いたしました。良い神社さんでございました。ありがとうございます。感謝。 

 

高龍神社

 御祭神 高龗神(たかおかみのかみ)

     闇龗神(くらおかみのかみ)

     豊玉姫命

 

新潟県長岡市蓬平に鎮座なされます、高龍神社さんを訪れました。創建は大正時代と比較的新しいのですが、信仰の歴史はかなり古いようで、ご鎮座は明徳元年(1390)だそうでございます。

 

そして、奥の院には白蛇が住むとされ、商売繁盛の神様として全国各地から参拝に訪れる方が後を絶たないそうでございます。

 

また、御祭神の高龗様と闇龗様は、京都の貴船神社本宮に祀られておられる神様で、天と地をそれぞれ司る龍神様でもございます。さらに、闇龗神様は、大国主様の祖先神でもございます。

 

駐車場からお社に向かう途中には、茶屋が数件ございました。商売が成り立つまでのご参拝者がおられるのでしょう。うれしいことです。

 

お社へは、本来見上げるような急な階段を上らなければなりません。しかし、平成に入りまして、エレベーターができたようで、私どもはそちらを利用させていただきました。

 

登り切りますとお社が見えてまいります。親切な神社の方のお許しをいただき、我が家の狛犬さんも一緒に拝殿に上がりご参拝をさせていただくことができました。

 

ご参拝をさせていただきますと、白龍様と龍神様が絡み合うように螺旋を描いて一度空に昇られ降りてこられました。二神ともちょうどいまお越しになられたようでございます。

 

しばらくお留守をなされておられました龍神様が白龍様と一緒にお戻りになられたのです。横須賀の走水神社で神様が申された通り、それほど経たずにお戻りいただき、うれしいですね。

 

素晴らしい神社さんでございました。ありがとうございます。感謝。

 

 

 

金峯神社

 御祭神 金山彦命

 

金運神社さんとして知られ、新潟県長岡市に鎮座なされておられます。かつては中越の総鎮守としてかなりの勢力を誇っていたそうです。

 

当日は、なんと「大神祭」という信濃川で獲れた鯉を神前で、手を触れることなく料理してお供えする神事が行われるところでございました。

 

大鳥居から入りなおしまして、ご参拝をいたしましたときは、神様がお越しになられませんでしたが、神事に合わせてすぐにでもお越しになられるのが分かりました。

 

金色の御朱印を頂戴いたしているときに、神職の方が三名お社に向かわれる所でございました。その時には、既に多くの神々様がお越しになられましたが、あらためてご参拝はしないで帰ることといたしました。

 

本来ならば、貴重な体験ですので見学させていただきたかったのですが、予定もございましたので、失礼をさせていただくことといたしました。

 

神々様は、私どもが訪ねてきたことを既にご承知ですし、神事の邪魔は控えなければなりません。

 

また、こちらでは、流鏑馬の神事も行われているようです。おそらく大鳥居からお社に向かう参道が使われるのではと思われます。いずれにいたしましても、そうした伝統行事が末永く続くよう願うところでございます。

 

良い神社さんでございました。ありがとうございます。感謝。

 

神様からの奇跡

 

龍神様にお守りいただいている中で、ありがたい奇跡をいくつか体験してまいりましたので、二つほどお伝えさせていただきます。

 

一つは、自分のことです。私は幼いころから目が弱くて、牛乳瓶の底のような眼鏡をかけておりました。医者からは、治ることはないし、いずれ失明してしまうかもといわれておりました。それが奇跡的に完治してしまったのです。

 

それは、龍神様に何度もご参拝をしております時におきました。当時は特注のコンタクトをつけておりまして、なんとか目がよくなりますようにとお願いをいたしますと、金粉が降ってまいりまして、目がおかしく感じました。確りと見えないのです。

 

ご参拝を終えて、近くの喫茶店で休むこととし、立ち寄りましたが極端な違和感は継続しており、困ったなと思っておりました。

 

ふと、コンタクトがおかしいのかと思い、外してみますと、なんとこの世界は光で満ちており、こんなにもよく見えるのかと涙がこぼれました。奇跡が起きたのです。それからは、裸眼で問題なくなりました。神様ありがとうございます。

 

免許も書き換えて以降は、裸眼でだいじょうぶになりました。医者がいずれ失明するだろうとしていた私の目が正常に戻ったのです。びっくりしました。

 

二つ目は、我が家の狛犬さんを助けていただいたことです。狛犬さんは、心臓の病気があり、発作が起きて何とか一命をとりとめましたが、その後も強い薬の服用を生涯続けなければとのことで、手術以外では治る見込みはありませんでした。ただ、手術にはリスクも伴いますので踏み切れませんでした。

 

ある時、自宅の神棚の前に連れてきなさいとのことでございましたので、申しつけの通り連れてまいりますと、やはり金粉が降ってまいりまして、治していただくことができました。近くの病院で診てもらいますとまったく異常はないので、薬も不要ですとのことでございました。ありがたいことでございます。

 

それから5年たちますが、狛犬さんは今でも元気で過ごしております。

 

奇跡に大きい小さいはないのかもしれませんが、色々経験してきた中で、特に印象の強い事例をご紹介いたしました。また、金粉は普通は見えません。

 

 


弥彦神社

 御祭神 天香山命(あまのかごやまのみこと)

 

新潟県一のパワースポットといわれます弥彦神社さんに参拝に伺いました。こちらは、越後国一宮で、いつかはお伺いいたしたいと願っていたお社さんです。

 

到着いたしましたのが、午後一時ぐらいで、菊花展が開催されていたこともあってか、多くのご参拝者で賑わいを見せています。

 

境内に入りますと、なぜパワースポットと云われるのかがよく分かります。できれば一日中いたいと思いました。

 

創建は、古く2400年以上前だそうでございます。

 

 

大鳥居から参道に入りますと、樹林に囲まれた境内は神聖な空気で包まれております。その参道の両側には見事な菊花が展示されており、それに見とれながらしばらく歩いてまいりますと、左手に中の鳥居がございます。

 


 

鳥居の先には、大きくて立派なお社が見えてまいります。拝殿の前には、最近では珍しく、参拝者の列ができておりました。

 

その列に並び、四拍手でご挨拶を申し上げますと、二柱の男女の神様がおいてで、どうやらいつもこちらにおられるようでございます。

 

お言葉は、ございませんでしたが、お会いできとてもうれしいことでございます。

 

お社の背後にございます、弥彦山の頂上にお二人のお墓があるそうでございます。機会がございましたらお山の方にもお伺いしなければと思います。

 

ご参拝後には、境内摂社の武呉神社さんなど数社が建てられている場所がございます。そちらにはほとんど参拝者がおられませんでしたが、ご挨拶をさせていただきますと、それぞれ全てのお社に男神が一柱ずつお立ちになられました。

 

皆様初めてご挨拶をさせていただきます神々様でございます。ありがたいことでございます。

 

神々様がおられますのに、参拝者がほとんどおられないのは、大変残念ですしもったいないと思います。

 

 

さて、ご参拝を終え、御朱印を頂戴した後は賑わいのある門前町をぶらぶらと散策いたしました。車で待っていてくれた狛犬さんを連れてまいりまして、狛犬さんの大好きな薩摩芋と鮎の塩焼きを買い求め、おすそ分けをいたしますと大喜びいたしておりました。

 

素晴らしい、パワーの強い神社さんでございました。すっかり虜になりました。ありがとうございました。感謝。

 

あとがき

こちらの神社さんも写真がございませんでしたので、今年に入りまして再度お伺いさせていただいております。いつまいりましても素晴らしい神社さんでございました。

写真は、後でアップいたします。あしからず。

アップしました。