冬の初めごろ
昔の上司の訃報を知り
お通夜に行った
昼間に自宅で倒れ救急車
昔の上司の訃報を知り
お通夜に行った
家族葬と聞き
法要が終わる時間を見計らって
ひとりで弔問
若い頃お世話になった方
ご親族に囲まれた棺の中に
手紙を納めさせてもらえた
喪主のご長男は
ここ何年も良くなかったので覚悟はできていました。順番ですからね
先月
同僚の実父の訃報昼間に自宅で倒れ救急車
病院にかけつけたが間に合わなかったそう
こちらも家族葬
仕事の都合もあり
遅い弔問になった
同僚は泣き腫らした目で
あまりに突然で訳がわからない
これから一連の時間だけを間違えないように
ということしか頭にない
と。
どちらも道すがら
娘が挨拶する姿が浮かんだ
はじめまして。〇〇のむすめです。母がお世話になりまして。
mちゃん
ご案内役をしてくれてるの?
しっかりした娘に母も鼻が高いぞ
そんな姿も現実には見られない
精神科受診の朝
幼い娘とブロ友さん母子さんと
沖縄の
プールにいた夢をみた
覚えてないけど
4人で笑い転げで走り回ってた
mは おかあさんがんばってね
となりにいるからね
8624
帰り道の横断歩道
のろのろ歩いてて
待っててくれた大きな黒い車のナンバー
今年は24歳だった
ぐっと堪える
もうこれ以上
世間的関係なんて
築きたくないのに
ここに居てくれたら
乗り越えられることなのに