後半に嫌な記述があります。
タイトル通りなので、苦手な方(ほとんどの方がそうだと思います)は閉じてください。









自分が小学生の頃、数度初詣に連れていってもらったお寺に参りました。
朝のためかまだ人はまばらで、広い敷地内のいくつものお堂に手をあわせゆっくり歩くことができました。
本堂を拝んだあとに初めて戒檀巡りをしました。真夏の酷暑がうそのような、寒いほどの廻廊。
真っ暗闇のなか、こわごわ壁を伝って歩みを進めるうちに涙があふれてきました。
娘はあの時怖くなかったのか、いまはつらくないのか、今の愚かなわたしになにができるのか…
泣けて泣けて、嗚咽になりかかった頃、一筋の光を顔に感じました。出口です。
でも涙はとどまることがなくて後ろの暗がりに戻りたいと、しばらくたたずんでいました。
出入口の係りの方々が
「まだ出て来ないねえ」
話し声が聞こえたので、はっとして廻廊を後にしました。

その後も阿弥陀如来様や不動明王等々をお参りしたのですが…

行く先々にカラスアゲハ、黄色い蝶々、対のとんぼと代わる代わる現れてはまるで慰めてくれるかのようにとんでくれるのです。

門を出るまで涙は流れ続けました。特に左目からぼろぼろと…
もしかしたら、左耳が治ってくれているのかなぁ😢たといいなあ。


家に戻ると夫が
「裏庭にゆりが咲いたから供えたら」
と言うので外に出たところ、またカラスアゲハ!
頭上をすーっと…

ゆりを供えてふと点いているテレビを見ると、香川照之さんがカラスアゲハを虫取網で捕らえて小学生のようにはしゃいでいました。

娘自身は昆虫大嫌いなんですけどね。
でも、泣きっぱなしの母を見かねて何か言いたかったのかな。
ありがとう。











寝付けなくて
和室でブログ巡りしていたら
ふともも下辺りが変な気配。
なんとそこには

G が。

目が合いました💢怒💢
戦闘モードです。
ひっぱたく物が手近になかったため
やむを得ず殺虫剤で。
仏壇や祭壇に逃げ込まないよう
方向を定めてファイヤーです 
噴射後は畳を拭きました。

なんて日だ!っていう
むしのいちにちでした。