いつも一緒にいたかった
隣で笑ってたかった
季節はまた変わるのに
こころだけ立ち止まったまま

左耳の聞こえない貴女のいない右側に
今でもまったく慣れることなんて出来ない
だからこんなに涙が溢れる
もう叶わない思いなら
一瞬でも早く貴女に逢いたい

星が森へ帰るように
自然に消えて小さなしぐさも
はしゃいだあのときの貴女の笑顔も
いつも一緒にいたかった
隣で笑ってたかった
季節はまた変わるのに
こころだけ立ち止まったまま

これからとりもどせるって希望が持てたとき
はにかんだ貴女の笑顔がただうれしくて
こんな日がくると思わなかった
瞬きもしないで貴女を胸に焼き付けていた
恋しくて
貴女の声聞きたくて
車内で歌声をフルボリューム

夢を見ることもできず
ピンクの愛らしいコート
うしろ姿が遠くなってゆく
もう一度 もう一度
星が森へ帰るように
自然に消えて小さなしぐさも
はしゃいだあのときの愚かな母親は
いつまでも貴女しか見えない







m本人の歌は

ずしんと

くる