あれ?私の睡眠っておかしいかも?
と気づいたのは、主婦になってから。
いや、昔からよく寝てはいたんですが…
結婚して5年になります。
結婚当初はフルタイムで働いていたのですが、家庭の事情で2年ほど前から主婦になりました。
学生時代~社会人生活では、目覚ましをかけて起きますよね。
主婦になって初めて、目覚ましをかけない生活をしてみたんです。
そしたら、自然に目が覚めるのは、9時間ほど眠ったあと。
…
…
毎日です。自分でも驚きました。
結婚してフルタイムで働いていた頃は、仕事が終わって家に帰ったら家事に追われ、がんばっていたんです。
仕事はデスクワークだったのですが…
…仕事中に気絶するように眠ってしまうことが、多々あり←
ガムを噛んでもダメ(ガムを口に入れたまま落ちる)、眠くなったら歩いてみてもダメ(座ったら落ちる)。
自分の意思ではどうにもならず、ほんとうに社会人失格だ、情けない、と思っていて。
ネットで調べてみたなかで、低血糖症が当てはまりそうと思い、糖負荷検査を受けたり(結果はグレー)、糖質制限したりしていたのですが、改善せず。
この頃の睡眠時間は5~6時間。
今思うと、睡眠不足だったんですね。
実家暮らし時代やひとり暮らし時代は、家に帰ったらのんびり自分の時間が持てていたので、睡眠時間6時間くらいでも日中寝てしまうこともなかったのですが。
結婚してからは家事に追われて自分時間がなく、家に帰っても全力で家事でしたので、疲労度も大きかったのでしょう。
夫は非HSPで、医療・福祉関係の職場で働いているのですが、周りは心身ともにタフな女性が多く、私の疲れ具合が全く理解できないようです。
「のねこちゃんは体力ないね」
「子供の頃から運動して体力付けてこなかったからだよ」
スポ根体育会系の夫の発言。
たしかに私は運動は苦手で完全な文系ですが…
HSPの概念を説明しても、体育会系の頭には受けつけないようでした。
(ちなみに夫の好きな映画は、ロッキー)←
まぁ、それでも朝、夫が仕事に行く頃も寝ている私に対して、ちょっと寂しそうにしつつも怒らない夫はやさしいですね。

