いまわたしは井の頭公園のベンチにすわり、満月を見ております。
静かです。

とても、静かです。

そして満月です。

そして1人です。

さらにカップルが通り過ぎていきます。

いいんです。心は暖かいから。


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そうか、今日は土曜日。
仕事だったため、週末ということを忘れていたよ。。
この一週間のアップデートとしては、先週の日曜日に”ソウルのリッチエリアへ嫁に嫁がれるコキリ様”とランチをしたことくらいかなぁ...しかも店長の店で。
その他には、レディースデーである水曜日にお一人様映画をしたことくらいでしょうか。2012年を見に行き、絶対誰も泣かないようなシーンで泣いてしまいました。でもあの映画は愛する人と見に行ったほうが良いと思いますね。最近いろいろと悟っておりまして、その中の一つに、”映画は愛する人と見に行くべき”というのがあります。
リンゴはスーパーではなく、八百屋で買うべき。というのも最近(というか今日)悟りました。

昨日、知り合いの男性(既婚者)に、
「結婚っていいですか?私、結婚したいんですよ。屋台の焼き鳥屋とか行って~、そしてその後道ばたで売ってるたいやきを一個買ってそれを半分ずつ分けて食べるのが夢なんですよ~」
と語ったら、
「結婚してなくてもできるじゃないですか。」
などと夢の無い事を言ってきました。


まあとにかく、12月を前にして、悟りを開いております。




この3連休にやらなければいけない事として、”ジーンズの裾あげ”があげられます。
みんな、ジーンズの裾あげってどこでやってるの?というくらい、やってくれるお店が見当たりませんでした。ネットで調べて行った”服の修理屋”というおばあちゃんが一人でやってるお店に行ったら、
「いや~、こんな糸があるかどうかわからないよっ」

「....えっ?どこでやるんですか?」


「工場」

その答えは反則技でしょう。

ユニクロが持ち込みでやってくれていたらしいけれどそれは昔の話で、いまではジーンズ専門店のジーンズメイトというところでやっている(しかもここはオープン24時間)らしく、高円寺にもあるので行ったところ、以下店員と私の会話;

「これ、おいくらで購入されましたか?」

「....なんでですか?」

「1万円以上のジーンズは基本お断りさせていただいておりますので」

「アメリカで買ったので...」

「大体のお値段は?」

「300ドルくらい...だったかな?」

「日本円では?」

「3000円。」

とはさすがに言えずに、「3万とかかなぁ...?」と、弱気に出てしまった為、結局やってもらえませんでした。「とりあえず切ってもらえればいいんで!クレームとか言わないんで!」と押しても、”1万以上のジーンズは絶対に無理です”を繰り返されたため、しかたなく手芸専門店「ゆざわや」へ行き、針と糸を買って、自分で縫う事に決定しました。
修理が完成したらまた写真でご報告いたします。

before:
「ノネゲミチョ」って言われ隊