どうも。

 

地方都市も暖かくなってきました。

だからうちの子も全裸で散歩しています。

あ、犬です。

 

自慢できることではないですが、

社会人になるまで(なってもか)勉強という勉強をしたことがありませんでした。

 

まず小学校。

体も小さく、周囲の人いわく精神的な成長も同級生に比べて未熟で、とにかく

勉強なんてした覚えがありません。

小学校のテストってありますよね。あまりに点数がとれないものだから、同級生が

教室に忘れていったテストを盗んで、名前を自分に書き換えて家に持ち帰ろうと

したぐらいです。先生に見つかって未遂に終わりましたが。

私サウスポーなので、低学年のときは鏡文字を書き、自分の名前さえまともに

書けませんでした。

 

高学年になっても勉強なんてみじんもしません。

進研ゼミを取っていましたが、それは付録目当て。それでも月謝はかかりますから、

親には本当に申し訳ないことをしたなと謝りたいですが、そんな母親ももうこの世にはいません。

 

さて中学校。

すぐ育つからと大きめの学生服を着て入学式。

でもなかなか大きくならなかったw

オトナになっても162cmですw

一応上の学校に上がったというわけで、心機一転、勉強を頑張ろうと思いました。

思っただけ。

小学校の基礎がないのにできるわけがなく、唯一興味を持ったのは社会科の

歴史?アウストラロピテクスとか出てくるの。

一応人間としてその進化の過程に興味を持ったわけですが、一瞬でそこが終わり、

興味をなくしました。

 

というわけで、得意な教科はなく、勉強せずでした。

地方都市の一応中心部にある学校だったので、商売をやっている家の子、

医者の子、大学教授の子、そんな面々で、みんな勉強ができるイメージでした。

クラスでチャラい男の子がいても、勉強もちゃんとやっていた気がする。

 

中学とは早いもので、すぐに進路に関する問題が出てきます。

まだまだITという言葉がほど遠い時代に、パソコンが家にあって、パソコンの知識だけは

同世代の子と比べると知識がありました。

このパソコンを生かす仕事ができたらなと、進路希望には商業高校の情報処理化と書きました。

進路相談。今でも大嫌いで暴力教師で定年退職後信じられないことに保護司をしているという

担任に「いや無理だろう。ここだったらまず大丈夫なんじゃないかな」と提示されたのが、

地元で悪名高い工業高校でした。

 

受験番号書けば受かるレベルっていわれている学校。

私はここに、見事一発合格したんです!

 

続く。