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世界珍ネタHunter!

平凡な毎日を珍ネタで生活に潤いを・・・?

Microduck(マイクロダック)」は、物がつまめるくちばしをもつ、高さ25cmのロボットだ。優れたバランス感覚で、二足歩行やローラースケートまでこなす。このロボ、AIを有しており、シミュレーションで学んだ動きを再現できる。たとえ転んで倒れても、頭を使ってヒョイっと立ち上がり歩きだす。足の部分を車輪にすれば、ローラースケートモードでスイスイ滑走もでき、クワクワという独特の鳴き声でおしゃべりしたりもする。こうした動きは、工場出荷時に学習済み。あらかじめ学習した7種類の動作(ポリシー)によるもので、箱から出したらすぐに見せてくれる。Microduck は高さ25cmで重さ780gほど。15自由度で、モーター15個、前方カメラ、8×8画素のLiDAR(レーザーを用いた距離測定センサー)に加え、IMU(慣性計測装置)2基、マイク、スピーカー、NFC(近距離無線通信)、Wi-Fi、Bluetoothを搭載。操作はゲームコントローラーでも可能。NFCタグ付のアクセサリー認識や、複数台でレースやサッカーを楽しむこともできる。気になる価格は¥63,000円、予約は2026年8月27日から始まったが、発表直後から注文が殺到したため、しばらく新規の予約は受けられない状態だという。

高価なおもちゃだけど、自力で立ち上がれるのが凄いって言うか立ち上がり方がちょっと人間的じゃないので、凄いって感じてしまう。一応話す様だけど、ただクワクワって鳴くのは良いけど、人語で会話が出来たらもっと楽しかったのでは?ともあれ、予約受付開始から予約が殺到して、新規の予約を受け入れられない程って、それ程皆が欲しがるアイテムなんだな・・・。ひょっとしたら、トイストーリーの影響も在ったりして?