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私は4年大を卒業し、看護師と保健師の国家試験受験資格を取得しました。


看護師国家試験の対策をはじめたのは、4年生の夏休み。

学校の先生からは「看護師国試は国家試験の過去問集を3周すれば、合格できる」と言われておりました。

試験を受けてみて、確かにそうかも、と思います。とは言っても、もちろん幅広く知識はなければいけません。私は進学校の出身ではないことに大きなコンプレックスを抱いていましたが、進学校の出身者でも、国試で落ちた人もいました。結局、理解していなければ合格できないし、看護の知識については、高校までの学歴なんて関係ないのです。


私が具体的に使ったのは、

・メディックメディア セレクト必修

・メディックメディア かんごろ(私が応募して採用されたゴロも載っています笑)

・メディックメディア レビューブック

・医学書院 国家試験問題解説集(最新版のもの)

・プチナース(看護系雑誌) パーフェクト5肢択一

・プチナース(看護系雑誌) 必修問題

・東京アカデミー 看護師模試 全3回

です。


勉強を始めた時は、実習で使った知識はあっても、解剖生理とか、そういった基本的な知識はなく、ほとんどゼロからのスタートでした。


勉強のスケジュールはこんな感じ。

7月 大学のテストが終わり、夏休みに。まずはセレクト必修から始める。

7月中旬~ 国家試験問題解説集を始める

        →これは、1周目はものすごく時間がかかります。1カ月はかかると覚悟した方がいい。

         そして分厚いので、終わった単元は切り離し、ファイルにとじていき達成感を感じれるよう

         にしました。夏休み中に1周することを目標にしましたが、終わらず9月初めに完了。

         とにかく、手がつけやすい分野からでいいので、少しずつでも解くことが大切です。


9月中旬~ 国家試験問題・必修 2周目突入。

        ちゃんと理解できていないところが分かってくるので、そうした分野はルーズリーフにまとめる

        夏休み明けに模試があると思いますが、この時点でまだ1周できていない人は、模試の復習

        よりも、1周やりきることを優先すべきです。


11中旬~ 3周目突入。

         このころになると、この問題は2番が正解、というように、答えを覚えてしまいます。

         秋になるとプチナースの雑誌が発行されるので、これをやりました。

         難易度は高めなので、結構難しいです。でも、解説が素晴らしい!

         臨床に出てからも資料として使えるので、この2冊はとっておいた方が良いです。

         また模試を復習するのにも最高の時期です。知識がある程度ついているので、スムーズ。

         

12月~ プチナース2冊を3周目指して取り組む。分からないところのみ詳しく調べ、まとめることを継続。


1月   これらの問題集・模試の間違った問題に付箋を貼っておき、そこを重点的に取り組む。

     最後に総仕上げとして、余裕があればもう1周できればベスト


2月   本試験


という流れです。


とにかく、まずは1周!!何が何でも1周しましょう!

そうすると、全体が見えるし、精神的に落ち着くことができます。


2013.08.24 none