運命の人をないがしろにした報いをいずれ私はうけるだろう
わたしは最低だ
根から腐っているのかもしれない。
人一倍傷つくのが怖いくせに
人を傷つける。
直さなきゃならない部分を
1つも直そうとはしないくせに
相手には求めてばかりいる。
それなのにも関わらず
わたしはわたしのことが好きで
そんなわたしをそのまま
受け止めてくれる人を
運命の人と呼んだ。
その運命の人と出会えたのに
月日が流れて
わたしは自分勝手なままの
もはや腐りきった人間に
成長していたので
運命の人をないがしろにした。
そう、わたしは
運命の人をないがしろにした。
運命の人をも…。
その報いをうけるのならば
直接、その運命の人の手によって
くだされたいと願うけど
そんな甘い世界ではないので
わたしはコテンパンに
もっとも傷つく方法で
その報いをどこかから
受けるに違いない。
その日が来るのを
わたしは息を潜めて
待っている。
早く楽になりたいと
自分勝手な願いを抱えながら
息を潜めて待っている…。

根から腐っているのかもしれない。
人一倍傷つくのが怖いくせに
人を傷つける。
直さなきゃならない部分を
1つも直そうとはしないくせに
相手には求めてばかりいる。
それなのにも関わらず
わたしはわたしのことが好きで
そんなわたしをそのまま
受け止めてくれる人を
運命の人と呼んだ。
その運命の人と出会えたのに
月日が流れて
わたしは自分勝手なままの
もはや腐りきった人間に
成長していたので
運命の人をないがしろにした。
そう、わたしは
運命の人をないがしろにした。
運命の人をも…。
その報いをうけるのならば
直接、その運命の人の手によって
くだされたいと願うけど
そんな甘い世界ではないので
わたしはコテンパンに
もっとも傷つく方法で
その報いをどこかから
受けるに違いない。
その日が来るのを
わたしは息を潜めて
待っている。
早く楽になりたいと
自分勝手な願いを抱えながら
息を潜めて待っている…。







のモカのアイス食べてー




