NoN dUckのオッシャルblog -27ページ目

夜の味

こんなに世界は
明るいのに
わたしの口の中は
夜の味がする


孤独と寂しさと
埋まらない隙間が
常に口の中に広がっている


こんなに日差しは
暖かくて

あなたの体温は
こんなにも
温かいのに

口いっぱいに広がる
この夜の味を
どうすることもできない


悲しくて
やりきれなくて
何も見えなくて
切なくて
足りなくて
溺れないように
必死に
手を伸ばすのだけど
掴めるものなんて
何もなくて
静かに沈んでいく


夜の味がする
苦くてしょっぱい深い夜の味が…



全ては無に

空っぽの心で
電車にゆらゆらと
揺られて
ふと見た窓の外の
空がとても綺麗だったのに


空っぽのわたしの心は
震えることもなく
知らん顔でも
決め込んでるかのように
無だ


あなたで満たされるはずだった
わたしの心は
世界に溢れる
様々な色を1つ1つ
失っていって
白色1つ残して
無だ


せめて闇の色と同じ
黒色を残してくれれば
隠れることも
目を閉じて
眠ることも
できたのに


よりによって
白い無の中に
放り出された


全ては無に
何もなかったかのように
無になってしまった



さて…
無から
またスタートだ



罪悪感

罪悪感って持っちゃうと
ほんとうにシンドイ


何度も何度も
反芻しては
自分を傷つけしまう


ぬぐうことの出来ない
罪悪感ほどやっかいなものはない

字面すらイケてない


だから
わたしはあなたが
わたしに罪悪感を
抱いきそうだって気づいた時は
全力でそれをぶっ壊しにいく


わたしに罪悪感なんて
抱いて落ち込むことなんてない
抱きそうになっただけで
じゅうぶん。


だから、笑ってほしーな。
わたしと一緒に笑ってほしーな。


わたしは
あなたのことが大好きだから。