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昭和フラッシュバック

昭和を伝えたい

昭和の子供たちが遊んだ人形の主流といえば

いわゆる「ソフビ人形」であった

 

私が持っていたのは

ウルトラマン

タイガーマスク

キングギドラ

その他名前が思い出せない数体

 

遊んでるうちに腕や足がもげてしまうことがあるのだが

直そうとして無理やりハメようとしても、なかなか上手く

いきません

そんなときは人形と一緒にお風呂に入り、ほどよく人形が

柔らかくなった頃合いでハメ込むのである

 

素材がソフビだからこそ出来る技であった

 

昭和の冬は、現在よりも寒かった

(私の地元では)

 

小学校ではスキーの授業があったし、池が凍結して

スケート場になるのが冬の風物詩だった

 

洗面所に吊るしている濡れたタオルが凍りつくのなんて

日常茶飯事

 

ヘッドホン型のイヤーマフが売り出されたのは僕らが

小学校の当時だろう

 

将来温暖化が解消したら、また寒い冬に戻るのかな?

 

 

 

 

 

 

もはや障子も希少な存在といえるのではなかろうか

 

我が家では、年末の大掃除の際、障子の貼り替えを

行うのが恒例行事だった

 

黄ばんでしまったり、穴が開いた障子紙を剥がす

のを手伝うのだが、パンチしたり指を突っ込んだり

して破くのが楽しかったな

 

新しい障子紙を貼るときに使う糊は、市販のもの

ではなく、潰したご飯粒に水を加えて煮て作った