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昭和フラッシュバック

昭和を伝えたい

私の実家からクルマで30分ほどのところに地方空港が

ありました

当時は滑走路も短く、利用者もそれほど多くなかった?

ためにジェット機の就航は昭和の終わり近くでしたね

 

当時の主力は国産のプロペラ機「YS-11」

空港方面に用事があり家族で出掛けた折に、父親が

気を利かせて空港に立ち寄ってくれ、駐機している

「YS-11」を見物したものでした

プロペラエンジンの迫力ある轟音は今でも記憶に

残っています

 

あと、実際には見たことないはずですが、記憶に

残っている飛行機といえば、全日空が採用した

ロッキードの「トライスター」ですね

テレビCMで盛んに流れていた印象があります

 

 

 

今は昔

コカ・コーラの500ml 瓶が発売された当時

キャッチコピーは「3杯ついでも まだ余る」

であった

その後、1リットル瓶が発売になった際の

キャッチコピーが「たっぷり6杯」だったと

記憶している

 

何故6杯注いだときには余らないんだろう?

と不思議に思ったものだった

 

鉛筆をカッターで削るのは誰しもが通る道であろう

ちなみに私は「肥後守」世代ではない

 

私らの小学校時代は「ナルビー」の折りたたみ式ナイフが

主流であった

コンパクトなので筆入れに収まり使い勝手が良く、

使い込んで刃が欠けてくると刃だけを交換可能だった

 

その後しばらくしてオルファのカッターに置き換わる

のであった