最近、ダイビングに週末を使っていたため(そればかりでもないが)

久しく(1ヶ月以上)バイクに乗っていた無かった。。。

先日久々に乗らないとバッテリーがと思い、エンジンをかけると… かからない!!!

見事にバッテリーが上がってしまった。

 

バイクのバッテリーはガソリンスタンドでは充電できない(一度いったことがある)

押しがけの方法を習ったが、こけて大変だったので二度としたくない。

バイクショップまでバイクを引っ張っていくには徒歩15分??

今は乗らないからいいかってすでに2週間経ってしまった。

 

バイクは暑くても辛いし、寒くても辛い。。。。

今でも乗れば十分寒い。けど、せっかくの紅葉シーズン

バイクでフラフラと走るのもいいかと思ったりしてるのだか、重い腰は持ち上がらない。

週末にと思いつつも別の用事で行けずじまい。

 

バイクは駐輪場で「バイク売りませんか?」と査定のメモを張られたりして

バッテリーの充電を待っているに違いない。

ワーホリから戻って、関西に出てきてバイクデビューした。

学生時代は原付に始まり、バイクの中免を取りバイクデビューを目指したが

友達の事故の話等々を聞き、回りの反対もあり意気消沈。。。。

バイクを諦め、車を買ってしまった。

以後、ずっと車生活。

今まで乗り物があった生活なので、日本に帰ってきて何か乗り物が欲しいと思ったのだ。

車ももちろん大好きだけど、もともと高校生のときから、女性ライダーに

あこがれていた私はどちらかといえば、車よりもバイクの開放感がたまらない。

原付ではもどかしかった思いもあるので、中免の実習はとても刺激的だった。

ワーホリから戻ってきた私はお金が無いし、車を持つほど給料は無い。

バイク、買ってみるか!!って事になった。

 

ただ車に乗りなれtしまった私がここに来て、バイクデビューなので

とてもバイクが怖い。。。

しかも教習所のときよりは軽いストリート系を購入。

安くて軽いほうが楽だと思ったからだ。

手入れは楽らしいが、軽いは軽いなりの欠点があった。

安定感が無いのである。

それに付け加え、教習所以来一度も乗っていないことだ。

けれど、身体は覚えているもので結構すんなり乗れたのである。

車も同じようなもんだったなぁ。。。と、バイクを買って乗って帰るときに

思いながら、当時を思い出して運転していた。

 

だけど、初のバイク生活は結構大変。。。

知らない事だらけらけ。

車の事はわかるけど、好きなバイクの事はさっぱり??何でだろう?

乗ってる感覚は好きなんだけど、車の構造のほうが好きな私は変??

構造よりも乗って楽しむ私のバイクスタイルとなっている私である。

 

友達のブログにも家計簿の話題があったが、ワーホリに行ってから

家計簿をつけるようになった。

 

学生時代、一人暮らしをしていたが、それほど家計簿が必要な事も無く

どんぶり勘定で何とか4年間やっていけた。

ただワーホリにお金を持って行ってなかった私はお金が尽きたら

即帰国するしかない状態。

せっかく取ったワーホリを無駄にしないために、仕事get!&money save!

これは家計簿をつけなくては。。。と、ルームメイトと家計簿をつけ始めた。

カナダワーホリ時代は、ルームシェアーをしていたため、エクセルで

家計簿を作ってルームメイトと共有のものを(家賃等々)自動で

計算するように計算式を入れて作成し、月初に家賃と精算をしていたのだ。

 

これがなかなか便利で帰国後も、一人暮らしをする事になった私は

早速、ワーホリ時代に使っていた家計簿を加工して使う事にした。

なぜかって、ワーホリにお金を全部使って日本に帰国し、

就職したものの引っ越しだので給料が入るのは先の話。

実家ならまだしも、お金の無い状態で数ヶ月乗り切るために

家計簿は必須だったのだ。

 

何とか給料日までやりくりできたのだが、 

最近はダイビングで浪費しすぎてしまい、今は赤い字が。。。

何とかしなければと、赤い家計簿とにらめっこしている最近の私です(T_T)

ダイビングを始めて2代目のデジカメを購入しましたー

 

デジカメが最初に出始めたときに買ったので、それから買い換えることなく

気がつけば、携帯とデジカメを持つくらいならもう少し高性能なデジカメつき携帯が

発売されるのを待ったほうがよいと、ひたすら待ち、

メガバイトのデジカメつき携帯が発売されて、ここ数年は携帯をデジカメ代わりに使っていた私が

ダイビングをはじめ、ハウジングのあるデジカメを購入する決意をしました。

 

もともとムービーカメラが欲しかった私は、最近のカメラ事情にビックリ。

やっぱり海外では見る事のない、品揃えと機能だ!!

念願のデジタルムービーもカナリ高性能で大満足。

値段も手ごろで、買ってしまった。。。

 

ただ、やはり買って使ってみるといろいろと問題もある。

まずハウジングだ。

私はSanyoのXactiを買った。ムービーカメラではハウジングも手ごろな値段で

画素も動画もそれなりに満足いく機能だったからだ。

ただハウジングを買ってみて気がついたが、ストロボが本体についているがハウジングでは

使用できない。これは水中カメラにとっては致命的。

どうしても色が出ない。別でストロボやライトを買うと結構高くつくことに

買ってから気がついた。。。。

 

そして、つい数ヶ月前に買ったが、新機種の発売だ。

パソコンやデジカメの入れ替わりが早いのはここ数年当たり前だか

やっぱり新しい機種には前機種では弱かった部分が強化されている。

今回はカナリ私的には悔しい買い物になった(>_<)

動画のISO感度の飛躍的向上だ。。。

水中でのカメラにもと買った私にとっては、とても魅力的な機能だ。。。

もう少し待てばよかったと、やっぱり思ってしまう。

 

そしてこの機種の難点

それは手ぶれ!! 夜景モードは固定しないとぶれてまったく写せない。

他のカメラや携帯カメラでも夜景モードでこれほど手ぶれはしない。

やっぱり構造上の問題だともう。ムービー様に撮りやすくなっているため

カメラモードでの手ぶれはやっぱり弱い気がする。

  

そう考えると、やっぱりいろんなカメラを試してみる事は大切だと思う。

展示されているものでは、そこまで感じないが実際使うといろいろある。

パンフレットだけでは難しいと、思う今日この頃でした。

先日潜った「すさみ」ですが、ギネスにも載っている海中ポストのあるポイントです。

しかも、そのポストに葉書を投函すると(専用葉書が売っているのですが)

ちゃんと届くんですよ~

 

海からの手紙って素敵じゃないですか??

友達にそのポイントを聞いて「私も行きたい!!」と思い、メンバーの声をかけて

年内に実現!

ただ、時間が無く(葉書はショップでしか売ってないため)たくさんの人に書く事が

出来ないのが、とても残念。。。。(T_T)

 

とりあえず殴り書きで実家に宛てて書いてみた。

実家から届いたよー♪と聞いて、こっちに送り返してもらった私でした(笑)

なんだか、海からやってきた葉書がちょっと変な感じでした。

 

さてさて投函のときの話、海の中のポストなだけあって、ちょっとした無重力状態。

葉書を押し込んでも水の力で押し出されそうになったり、なかなか楽しい体験でした。

 

このポイントは串本に近いからか、テーブル珊瑚も見事でした。

写真も掲載してるので、HPのサイトから見てみてくださいね!

 

そして2本目は洞窟に挑戦。

海はブルー一色。とても感動のダイビングでした。

青の洞窟に行った事が無いけど、きっと同じ色だと思う。

それくらい綺麗なブルーでした。

この感動はとても言葉じゃ言い表せない。。。。

海の中にいることを忘れるくらい、うっとりと見とれてしまった。

幻想的な空間でした。

 

ダイビングのライセンスを持っていて、近くに住んでる方は是非一見の価値ありの

ポイントだと思います!!

 

まだまだ、たくさん素敵なポイントがあるんだろうなって思うと、ワクワクしてくる

私だったりします。(*^_^*)

先週の日曜日、日本での最後のdivingを和歌山の「すさみ」で行いました。

 

ここでのダイビング話はいろいろあるので、また次回に!

今回のテーマのハナジについて。

実は今回2本潜ったのですが、2本ともにハナジが出てしまったのです(>_<)

インストラクターの方の話では、潜行の際にミミ抜きがうまく出来ない場合等に

なるらしい。。。。

今回は確かにうまくできなかったのかなぁ??

(確かに二本目は体調悪かったのか、うまく出来なかった)

 

1本目にハナジがでてビックリだったけど、2本目にも出るんじゃないかって不安が。。。

不安的中でチョット心配になった私は、帰ってホームページ等で調べてみた。

実は、浮上してからしばらくして頭がズキズキと偏頭痛があったからだ。

 

でも調べてみると、やっぱりミミ抜きが出来ない場合、体調不良(自覚が無い場合もあるらしい)

アレルギー、睡眠不足塔、原因はたくさんあるらしい。

 

それほど大出血でもなく、思い当たる原因は睡眠不足。。。

ダイビングってやっぱり身体に負担は思った以上にあるスポーツだから

体調は万全に越した事は無いと、つくづく感じたダイビングでした!

今年もきましたボジョレー解禁日(*^_^*)

早速解禁日の昨日、飲んできました~


 

2本飲んだのですが、ちまたで美味しいといわれている方が

私の口には合いました。

もう1つは、ジミー大西のデザインのラベルらしい。。。。

 


数年前に(だったと思う)海外帰りの友達がボジョレーをお土産に帰ってきてくれたのですが、

ボジョレーも各国によってワインが違う様で、ラベルもちがう

いろんなボジョレーを飲む事が出来ました♪


去年はカナダでしたが、私は買って飲んでましたねーーー

カナダは日本やフランスほどボジョレー!!!!と感じでもなく

私的にはチョット寂しい感じでした。


東部のフランス語圏は雰囲気が違うようですが、西はあまり。。。といった感じ。

フランス語圏の国から移民してきた人いわく、バンクーバーはボジョレーと

浮かれる感じも、あまりない。。。と残念そうにもらしてました。

 


ワインをとってもこんなに感じ方や捕らえ方が違うんだなぁってボジョレーで感じた私でした。

バンクーバーではリカーショップに普通のワインと一緒に並んでいた感じでした。


お酒やワインの苦手な人もボジョレーは軽い口当たりでとても

飲みやすいワインだと思います。

 

基本的にあまり赤ワイン(しかもフランスワインの酷が私は苦手なのです。。。)を

飲まない私でも、ボジョレーは飲みやすく季節物と初物の言葉に弱い私は

つい乗せられて飲んでまーーーーす(笑)


ワイン話はまたとして、皆さんも今年のボジョレー飲んでみてください!!


海外にいるときにデジカメを持っていかず、携帯カメラを利用してたのですが、

辞書が必要になり電子辞書代わりになるPDAを購入!

決め手ははムービーが撮れる事!だったのです。

日本未発売物でカメラ性能も携帯カメラと同等の写真サイズには問題な

タイプで、辞書にも使えるし、スケジュールやアドレス管理はもちろん

音楽も聴けるから買って損は無い!と

自分に言い聞かせ、大枚払って買いましたーーーー

海外ではPDAは結構メジャーで持っているビジネスマンをよく見かけますが

観光地で写真を撮ったりビデオをPDAで撮ってる人はさすがに少ない。。。

撮ってると、「それはなんだ??」と結構人が寄ってくるのです(笑)

ちょっとした優越感でした。

でも、日本に帰ると最新の携帯に買い換えると、携帯とPDAって機能がかぶってる。。。

結局、お蔵入りになってしまった私のPDAでした。

でもちょっとした旅行でもパソコン無くても使えるのでPDAは便利かも♪

昨日、和歌山での初ダイビングの怪我の話しをしましたが、後日談をします。


実は膝に数箇所の棘の後が、残ったままで1週間経過のですが、なかなか

治らなかったのです。






膝を床にフッとした動作の間に、行ったりすると激痛が。。。。


おかしい!!と思った私は、棘の後を押してみました。

触ると、ばい菌が入って化膿するかもと、触らないようにしてたのですが

触ってみると中に棘が残っている様子ではないですか!

思わず、毛抜きを取り出し傷口を引っ張ったりといじっていると

なんと棘が見えてきたではないですか!

思わず、痛みを我慢して何とか棘を取り出すと約5mmぐらいの棘の先が(>_<)

痛いはずだった。。。







その取った棘を写真におさめた私でした(^_^.)












抜いた棘!!!



大きさの比較用にヘアピンを置いてみましたが、あまり効果はみられない…


ついでに抜けた棘の後の傷口も写真におさめてみました~





傷口(T_T)










結構、傷は深かったんですーーー



今は、すっかり穴もふさがり、少し後が残った感じになってます。

棘を抜いた後は、膝をついても今まで感じていた激痛がなくなりました。


やっぱりアレは棘が残っていた痛みだったんだーと、思う私でした。

関西で初めて潜った和歌山の海での事件です。

台風一過の海で多少うねりのある状態でした。

1本目のビーチエントリーの出来事です。

最初に潜行してから、メンバーが降りてくるのを海底で待ってました。

うねりが思っていた以上に強く、流れに流されながらも

また他のメンバーがいなかった事もあり、透明度が良く

小魚もチラホラ。。。

辺りをきょろきょろと物色しておりました。

きょろきょろしていると、うねりの波に流されそうだったため

近くの岩に捕まって膝を突いていたところ「ズッキーーーーン」

なんだろうと、膝を見ると無数の棘が!!!!!

あわてて岩の下を見るとウニがいたのです。

よーーーくみると、周りの岩したに隠れるようにウニがたくさん!

思わず岩場を離れ、膝に刺さった棘を抜いてました。

それでも「ズキズキ。。。。」

水中でガイドさんに何とか伝えようとしましたがまったくわかって貰えず。。。

メンバーの一人が同じ海でウニの棘に刺されて膿んでしまった話を

ポイントに向かう途中で聞いていたので、その事が頭をめぐり

次のダイビングは出来ない?!とドキドキしながらのツアーとなりました。

海から上がると、ショップのガイドさんからウニではなく(名前を忘れてしまった(>_<))

ウニの棘よりも長く、中が空洞になっていて抜きにくいという話を聞きました。

海から上がってもズキズキするので、ウェットを脱いで見ると

棘が刺さったままだったのです。

棘を抜くには病院にって切開するしかなと聞き、自然に治るからと

消毒をしてもうことになりました。

2本目も問題なく潜れると聞いたので、そのまま折角来たのだからと

2本目を潜って帰りましたが、なかなか貴重な体験でした。

この大変で学んだ事、膝のプロテクトは結構重要!!という事でした。