留学生活について、ブログを2017年3月を最後に書いてから、早半年以上が経過しました。

3月から半年の間に、あっという間に、授業が終わり、課題の提出に取り組み、アルバイトを始め、

修士論文に取り掛かり、提出をして、修了するということが、起こりました。

 

イギリスで大学院のコースを始める前や、始めた当初は、本当に修了できるのか、不確定でしたが、

これまでにたくさんの人が修了できているので、私もできるでしょう、というなんとなくの思い込みで取り組んでいました。

実際にコースが始まると、友人や学校の教授やスタッフが、「大学院の勉強は忙しいけど、きちんと取り組めば、修了できる。

むしろできないわけはない。」と、いつも励ましてくれました。

その通り、大変でしたが、ついに修士論文も終わり、取り組めば終わるものだと改めて実感しました。

 

1年間の留学生活というあっという間の期間、たくさんの文献を読み、論文を書き上げたことは、

経験としても、知識を蓄えるという意味でも、大変有意義な時間でした。

また、たくさん文献を読むのは、疲れますが、そんな時、一緒のコースで頑張るクラスメートやチューター、スーパーバイザーの存在は、励みになります。

 

留学生活を通してたくさんの人々に出会いましたが、尊敬できる、素晴らしい人たちと出会い、一緒に時間を過ごしたことが、とても需要な経験で、感謝したいことと感じます。このつながりは、今後私の人生で重要なものになっていきます。

 

まとめ

大学院課程の経験は、知識やスキルを身につけて大学院を修了するという一つの大きな目的を達成できるだけではなく、人との出会いが、私の人生にとって何よりかけがえのないものとなりました。
 

 

 

 

 

 

 

何かフレッシュなおやつが食べたいと思い、スーパーでりんごを買ってみました。

スーパーにはいくつかの種類のりんごが売っていますが、Royal Galaというりんごを買ってみました。

甘く、水分も豊富で、シャキシャキして美味しいです。

Royal Gold、次回買う時に名前を忘れないようにしたいと思います。

りんごは、甘くて水分も取れますし、乳酸を減らして疲れをとる効果があるらしいので、

勉強中のおやつに良いです。

 

先日、近所のお友達が、

勉強が忙しい時は、料理をして片付けをする時間も勿体無いということを聞きました。

確かに忙しい時は、料理の時間はなるべく節約したくなります。

フライパン1つを使って簡単に作れるパスタのレシピができたので、記録しておこうと思います。

 

リーク(ポロネギ)のクリームペンネ

1. フライパンにペンネと輪切りにしたリーク、塩を適量入れます。

2. そのフライパンにペンネ全体がしっかり水につかる程度の水を入れます。

4.   フライパンを火にかけ、パスタとリークを茹で上げます。

5. パスタとリークにバターを適量絡めます。ミルクを適量入れて、その後小麦粉を少し入れていってクリームにします。

完成です。

 

冬に温かいものをすぐに食べたい時は便利なお料理です。

リークは、ビタミンやミネラルなどの栄養のバランスも良いそうです。

 

 

 

イギリスに来て早4ヶ月が経過していました。

あっという間に時間が経っていきます。

今は、2学期目に入って、生活にももう大分慣れたといえます。

2学期目の授業は、1学期とはまた内容が異なり、新しく出会ったクラスメートもいて新鮮です。

2学期の期間も2ヶ月ちょっとという短い期間ですから、あっという間に過ぎてしまうと思います。

1日1日を大切に過ごしていきたいと思う今日この頃です。

 

さて、留学中は、どれくらいの勉強時間が必要なのかということを、留学生活に入って考えていました。

クラスメートや、友人に、みなさんがどれくらい勉強をしているのかたくさん聞いてみると、

皆さん本当にそれぞれでした。コースが違うと課題量や内容も違うので、みなさんそれぞれです。

また、同じコースの人でも、生活スタイル、留学の目的、スキルによって、勉強時間は異なります。

PhDの学生は、朝から夜まで勉強しています。

Masterの学生はテスト前や課題前しか勉強しないという学生もいます。

いい成績を取りたいのでたくさん勉強をする人もいますし、とりあえずパスさえできればいいので勉強以外のことにもたくさん時間を使っている学生もいます。

英語力やアカデミックスキルがある場合は、要領よく勉強できるようです。語学力が重要と感じます。

 

生活の中で何を重視していきたいかは、日々変わるものでもあるので、留学中に何を得たいかを日々考えて勉強の時間を取っていきたいと思います。

早いもので、もう2018年となりました。

クリスマス、年末年始と、友人のお宅へお泊りをさせてもらい、

それぞれの家庭の文化を経験してとても充実した楽しい時間となりました。

何より親しい人たちと一緒に過ごす時間が、大切な時間です。

 

どのお家でも、食事を一緒に作って時間を過ごすという時間がとても素敵な時間と感じました。

食事には、文化が詰まっています。

クリスマスには、イギリス料理を食べたり、インド人のご主人のいるお友達と一緒にインドの料理を作ったり、

イギリスの料理を作ったり、年末にはフランス人のお友達のご家族にフランスの家庭料理をご馳走になったり、

年始には、フランスに住む日本の友人とおせち料理を作ったり、フランスのチーズ料理やお菓子などを堪能したり、

フランスのお正月のお菓子のガレットデロワを楽しんだり、食事はそれぞれの文化があって、

食事を準備したり食事を一緒にする時間は、日常生活の中でとても重要な時間と改めて感じました。

 

2018年、食事にもっと関心を持って過ごしていこうと思います。

クリスマスまであと2日です。最近は課題に追われ、クリスマスの雰囲気を満喫する余裕はないのですが、

綺麗なクリスマスツリーを見ると癒されます。

クリスマスに訪問する友人のお宅へのギフトを何にしようか考えていたところ、

hotel chocolat のチョコレートセットが素敵でしたので、今日は勉強の合間に買いに行こうかと考えています。

ギフトを買うのはとてもワクワクします。

 

クリスマスツリー

クリスマスが近づいてきました。

クリスマスツリーが町中にあります。

綺麗で心が癒されます。

クリスチャンではないのですが、クリスマスは教会に行って、イギリスのクリスマスの文化を体験したいと思います。

図書館には、本を積み重ねてクリスマスツリーに見立ててデコレーションをしてあるオブジェもありました。

クリスマスツリーといっても、それぞれ個性があり多様性があります。

 

大学院の授業は、今学期は全て終了しましたが、1月に提出期限の課題があるため、

毎日、本を読んで、エッセイを書き進めていくという日々で、クリスマスのお買い物などは、

できていません。

クリスマスまで、まだあと数日ありますから、それまでは勉強の方に力を入れていきたいと思います。

クリスマスの前日やクリスマスの日には、クリスマスの文化を体験したいと思います。

 

クリスマスツリー

夜型の私ですが、夜型だと、朝起きるのが遅くなってきてしまって、

日中の時間の短い冬は、時間がもったいない気がします。

 

夜型の私は、夜中になって来ると、頭も冴えてきてエッセイの執筆作業に取り掛かったりしますが、

朝も早く起きると、夕方にとても眠くなってしまいます。

夕方に眠ると夜眠れなくなるので、今日は睡魔との戦いでした。睡魔に勝って、

エッセイの執筆を少しでも進めることができました。

これからは、あまり夜遅くなりすぎにように生活していきたいと思います。

朝型の人になってみたいです。

 

キョロキョロ

 

 

エッセイを書くことが難しいと感じる今日この頃です。

何が難しいか、ポイントをまとめてみたいと思います。

 

1、書くトピックを絞ること

授業のテーマに沿って、まず具体的なコンテクストかジャンルを決めるというところから、

何にしようかと迷ってしまいます。

 

2、文献を選ぶこと

数多くある文献から、トピックに合うものを選りすぐることが大変です。

 

3、文献を読むこと

文献が沢山あるので、読むのに時間がかかります。集中力と時間が必要です。

知らない英語のボキャブラリーが出て来ると調べないといけないので、なおさら時間がかかります。

 

4、考えをまとめること

文献を読んで、議論する内容を考えることが大変です。考えが色々な方向に飛んでしまうことがありますが、

テーマに沿って考えをまとめていくことが難しいです。

 

5、書く作業

読みやすいように、文章を構成したり、引用の詳細を記録したりする作業が大変です。

 

頑張ってみるしかないという状況です。

 

汗キョロキョロ

早くも、12月です。

1学期目の授業が中旬に終わります。

とてもあっという間です。

残りわずか、もっと頑張っていきたいと思います。

課題のエッセイの提出も迫ってきますので、勉強に本腰を入れていきたいと思います。

この週末は、図書館などで、勉強をしていきます。

とは言っても、ずーっと勉強ばかりしていても、集中力は持ちません。

お友達と楽しい時間を過ごすことも留学生活には必要です。

今日は、仲の良いお友達と、Borough MarketでLunchをしました。

色々な国の料理があって、リーズナブルで美味しくてお腹いっぱいになります。

ランチをして、その周辺でカフェをして、ホットチョコレートを飲んで、とても楽しい時間を過ごせました。

 

照れ