留学生活について、ブログを2017年3月を最後に書いてから、早半年以上が経過しました。
3月から半年の間に、あっという間に、授業が終わり、課題の提出に取り組み、アルバイトを始め、
修士論文に取り掛かり、提出をして、修了するということが、起こりました。
イギリスで大学院のコースを始める前や、始めた当初は、本当に修了できるのか、不確定でしたが、
これまでにたくさんの人が修了できているので、私もできるでしょう、というなんとなくの思い込みで取り組んでいました。
実際にコースが始まると、友人や学校の教授やスタッフが、「大学院の勉強は忙しいけど、きちんと取り組めば、修了できる。
むしろできないわけはない。」と、いつも励ましてくれました。
その通り、大変でしたが、ついに修士論文も終わり、取り組めば終わるものだと改めて実感しました。
1年間の留学生活というあっという間の期間、たくさんの文献を読み、論文を書き上げたことは、
経験としても、知識を蓄えるという意味でも、大変有意義な時間でした。
また、たくさん文献を読むのは、疲れますが、そんな時、一緒のコースで頑張るクラスメートやチューター、スーパーバイザーの存在は、励みになります。
留学生活を通してたくさんの人々に出会いましたが、尊敬できる、素晴らしい人たちと出会い、一緒に時間を過ごしたことが、とても需要な経験で、感謝したいことと感じます。このつながりは、今後私の人生で重要なものになっていきます。
まとめ
大学院課程の経験は、知識やスキルを身につけて大学院を修了するという一つの大きな目的を達成できるだけではなく、人との出会いが、私の人生にとって何よりかけがえのないものとなりました。