娘が生まれたのは結婚して6年目の春でした。

 

それまでのワタシは「既婚者」だなんて思えないぐらい

 

夜友達と飲みに行ったり、ふと1人で海外旅行に行ったり。

 

主人はとてもできた人で、私がこんなに遊びまわっていても

 

家のことをちゃんとしてくれるんだったら好きにしていいよ。と

 

言ってくれていました爆  笑有難い。デレデレ

 

そんな中突然子宝に恵まれて、あれよあれよと言う間に臨月に。

 

そして、体重は20キロも増加ポーン 

 

その影響もあってか、娘は予定日を過ぎても出てくる気配がありません。

 

お〜い。もういいんだよ〜。出ておいでよ〜。

 

・・・・・・音沙汰なし。

 

予定日から一週間後に入院し、陣痛促進剤を打ちながら誕生を心待ちにしていました。

 

1日目は子宮口に海綿体を入れて広げましたが、なかなか陣痛も来ず次の日に持ち越しに。

 

2日目は陣痛促進剤を強めにしたせいか陣痛の痛みだけが先にきて、死にそうでした。

 

その日の夕方に破水しましたが、回旋異常により出て来ず。あまりに痛がってうるさい(笑)ので無痛分娩に切り替えることに。

 

きっと周りの人はホッとした事でしょう(笑)

 

麻酔がきいてきたことにより、精神的に余裕ができ談笑なんぞして2日目は終了しました。

 

3日目の朝、股の間に何か挟まっている感覚で目が覚め、すぐに看護師さんを呼びました。

 

すると、「すぐ分娩室に移動しましょう!」と言われ車椅子で分娩室へ直行!

 

そこから2時間程度格闘し、無事2552gの女の子を出産しました。