健康に大きな問題はなく、元気です。
卵巣がんかもしれないけど、手術中の検査で悪性という結果が出なければ、卵巣を残して欲しいと希望した、当時の私はとても強いと思います。
術中の検査は正確ではなく、がんだったら卵巣をとるのが標準治療なので、先生はおすすめしてはくれません。
今、同じ決断ができるかはわかりません。
当時、26歳だったので、この先の人生何があるかわからないし、片方の卵巣であっても、とってしまうのは最終的にがんでなかったら悩みのタネになってしまうのではないかと思ってそうしたのです。
26歳の私は色々悩んでいたけど、今、34歳で結婚の予定はないけどね。
笑
26歳の私は、未来がわからないから強く生きられたんだと思います。
歳を重ねると、なかなか強く生きられないこともありますが、挑戦すること、未来を信じることなど、少しでも若い人の生き方を見習わなくてはいけないなぁと、思います。
最近、ブログを見る機会が減っていましたが、足をケガしてしまい気持ちがへこんで寝れなくてブログを見にきました。
昔のブログを見ていたら、明るく生きていく勇気をもらいました。
