あたしは

仕事のときだけじゃなく

あの人のまえでも

芝居うつようになった




ほんとのあたしって

どんなだったっけ



なんだこれ

あたしってだれ?

気がつくと

下ばかりみている


こんなんじゃだめだ


ばくばくしてる心臓でも

びくびくしてる心でも

今日も生きなきゃいけないんだ



はやくこの世から

いなくなりたい

でも

○のおかあさんだから

○をおいてはいけない

かといってつれてくわけにもいかない


あたしのじゅみょーって

あとどんだけなんだろう…



さて

仕事いくしたくしなきゃ

また芝居うたなきゃ


すこしでもお金かせがないと

○の学費のために


うつむいてたって

時間はかってに過ぎるから

だいじょーぶ





きっと今日も

がんばれる

心臓がばくばくばくばく

眠れない

さっき泣いたし

ぶっこわれた心と

ぶっこわれた夫婦は

もとにはもどれないんだ





すこしだけ

ふつーの夫婦にもどったかな?って

思ったけど

錯覚だったんだ


結局あの人とは

こーゆー風にしか生きていけないんだよ





同居の話がなかったら

あの人もあんなに大変なおもい

しなかっただろーに


あたしとお義母さん

なかよくないしね



離婚すれば

あの人も楽になれるんじゃないかって

今日何回も思った


あたしがめっちゃ働けば

○とふたりで暮らせるかなって



ただ問題は○の学費…






ダメか


やっぱ



勇気がでない



意気地ねーなぁ…