
1年に1度だけ、3日続けて休める、貴重な三が日
とは言え、主婦にはやる事あるし、そうそうのんびりはしてられないと思っていたら…
長女が「お母さんは、毎年31日まで仕事で大変だし、大掃除も殆ど任せちゃってたから、お雑煮とかは私が作るから、ゆっくりしてていいよ!」と
で、お言葉に甘えてのんびり起きてきたらこんなのが用意されてました


白味噌仕立てのお雑煮と、自分でデザインを考えたという干支の巻き寿司
よく見ると、下にほうれん草で「とり」の文字が入ってました
お雑煮で余った里芋は、揚げ焼きにして甘辛だれとゴマを絡めたとか…
※もつ煮は私が前日に作ったもの
あとは、私が作りおきしておいた少量のお節…
これは

娘とは仕事の時間帯も合わず、唯一かなり遅い夕飯の時に顔を合わせるぐらいなのに、基本的に夕飯は食べない主義なので、会話も少なくいつも寂しい1人ご飯だったのだけど
お正月くらいは一緒に
娘との二人暮らしだし、本当にのんびりダラダラ
いつも何かしら動いて忙しくしていた自分を解放
2日は実家に行く事になっていたので、父の好きだったもつ煮と、母の好きだった南瓜のいとこ煮だけは作ったけどね


実家に行く前に初詣に行き、途中で仕事終わりの次女を拾い、3人で実家に行かれた事も、ものすご~く久々で嬉しかった
仕事の事も考えず、こんなにのんびり出来た三が日は初めてかもしれない
「今年はもっと自分を大切にしてあげよう
頑張りすぎて行き詰まり、家族という存在も解らなくなっていた昨年の終わりに読んだ 「ありがとうの奇跡」という本…
全てを理解できた訳じゃないけど、とりあえず毎日、意味もなく「ありがとう」「ありがとう」と呟き続けたら、本当に「ありがとう」と思える事が増えていったのは事実です
(年末ジャンボ宝くじも、初めて10000円当たった
明日から、娘は夕飯抜きの生活に戻るそうで、また1人ご飯になるけど、そんな時間も受け入れて有意義に過ごせる1年になるといいなぁと思っています
ほぼ、ブログ放置ですが、今年もヨロシクお願いします















