PRECIOUS DAYS

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愛するわんこたちのことと時々趣味の読書と楽器のことなど…

まろん(ミニチュアダックス 2019.2 悪性リンパ腫のため14歳で亡くなりました)
OREO(チワワ 2021脳疾患と診断 2023.1.17 13歳で亡くなりました)

前から行きたいと思っていた銀山温泉に行ってきました


宿を予約したのは昨年夏

山形新幹線を予約したのは今年になってからだけど

たまたま「JRE POINT10周年記念」の適用期間に当たっていたので

JREポイントをいつもの40%オフで新幹線eチケットに交換することができました!

ラッキーラブラブ



前日、準備をしながら

「なんかウキウキしちゃうな〜ブルーハーツ」と喜ぶ雪大好き人間の夫アセアセ


初めての山形新幹線

大宮で駅弁を買って乗り込みますルンルン

このとりめし、おいしくてお気に入りです音符


福島駅でやまびこ号と切り離され山形新幹線つばさは山形方面へ新幹線真ん中新幹線前

山形県にはいると車窓に雪景色が広がります



関東は3月頃の気温という予報だったけど、新幹線で数時間走るとこんな景色が広がるのね

テンションあがる旅行者の私たち音譜

大石田駅到着



大石田駅には銀山温泉の旅館からお迎えのバスで30分🚌

(路線バスもあります)


お宿は銀山荘


銀山温泉、特に冬はなかなか予約が取れません

今回の宿は銀山温泉街からは徒歩で5〜8分くらいのところにあります

温泉街は広くないので温泉街の宿はより予約が取りづらいです

今は中国の日本旅行自粛要請もあって多少外国人旅行者が減ってはいるようだけど、それでもおそらく中国系と思われる方々がいっぱい。

団体ではないけれど、日本人よりも数は多かったと思う…   


ホテルのは部屋からはこんな景色



ラウンジのウェルカムドリンクはフリー

ビールやスパークリングワインもあって夫さらにテンション上がるグラサン


一休みしてさっそく銀山温泉街へ



狭い温泉街なので1時間ほどで一旦終了

冷えた体で温泉へ♨️

今回のお宿、お風呂が素晴らしかったです!

写真は撮れなくて紹介できないのが残念

本当に本当に素晴らしい

雪景色絶景露天風呂

でした!

温泉好きな方にはオススメです飛び出すハート


夕食も美味しかった

フリードリンク付き

どれもとても凝ったお料理でした!

お腹がはち切れるかと思ったけど

ほぼ完食しましたOK

山形のつや姫がちょっとしか食べられなかったのが心残り


夜は雪が降りしきる中、また温泉街へ

夜の銀山温泉を散策しないわけにはいきません

ホテルでフード付きのロングコートと長靴を貸り

滑らないように気をつけながら歩きます







夜はガス灯に火が入り

本当に幻想的で素敵です




↓構図は少し違うけど同じ橋の上から撮った写真

上が昼間、下が夜

夕方から雪が降り続いて夜は歩道にも積もっていました




翌日

朝ごはんを食べ、チェックアウトしてからまた銀山温泉街へ

散策した後甘味処に入りました

クリームぜんざいとそばの実ソフトで休憩



ホテルの送迎バスで大石田駅へ


そこから雪の中を歩いてお団子屋さんへ




歩いて10〜15分くらいかな

歩いている人なんてほかに誰もいませんでしたてへぺろ

でもネットで見てどうしても行きたくて


賞味期限1日のお団子

すぐに固くなっちゃうんですって

メニューが豊富でめちゃくちゃ迷いましたが

しょうゆだんご、くるみだんご、そしてずんだバター焼きだんごを一本ずつ頼んで夫とシェア

定番のおしょうゆだんごが私は1番好きだったかも

ずんだも美味しかった

バターはなくても良かったかな…

お店の中で食べるとセルフサービスでお茶もいただけます


お客さんはひっきりなしに来ていて

評判のお店だということがよくわかりました

行けてよかったピンクハート


大石田はお蕎麦も美味しい場所のようだったのでお蕎麦屋さんにも行きたかったのだけど

なにせお腹が空いていない…

それでも少しだけでも食べたいね、と行こうとしたのだけどなんと2時には営業終了で結局食べられませんでしたガーン

お蕎麦が食べられれば今回のミッション?は完遂だったのに、残念です泣き笑い


そしてまたつばさに乗って帰ってきました



おまけ


大宮で駅そばを食べました



普段ざる蕎麦を食べることがほとんどなので

かけ蕎麦は超久しぶり!

おいしかったですルンルン(めちゃ安かったし笑)


とても楽しい銀山温泉旅行でした!





ちょっとひとつだけ、なんだかなぁと思ったことが…

書くか迷ったけど書いてしまうよ


たぶん中国系の旅行者の方々だと思う

偏見を持って見ているわけではないつもりだけど、写真を撮る時間が長いんだよね

大きな照明まで担いで持ってきてて

モデルみたいに1人で何ポーズも撮るの

私、普通に橋を渡ろうとしたら

ここで写真を撮ってるんだから向こうに並べってジェスチャーされた。

よく見ると何人も並んでて。

いや、私は通りたいだけで、確かに風景写真を撮れたら撮りたいけどダメなら諦めるし、それなのに通るのもダメなの?

狭い温泉街だしとてもきれいでみんな写真が撮りたいのはわかるけど、サッと撮って場所を譲り合うほうが良いのに…


と思ったのでした。





おまけ


私の住んでいるところでも雪が積もりました❄️


おかーしゃん🆘🆘

あんよ、冷たい!



王谷晶さんの「ババヤガの夜」読みました。

イギリスのミステリー文学賞ダガー賞翻訳小説部門を受賞された作品ということで

興味を持ったので。





装丁はあまり好きではなく、バイオレンス小説という口コミも見て

大丈夫かなぁと不安な思いで読み始めましたが


結果

興味深く読むことができました。

今まで読んだことのないタイプの内容(登場人物が特にね、◯くざの世界なので)だったけど

展開が面白く、設定もへぇーと思うところもあって楽しめました。

途中、生々しい描写がキツくて斜めに読み飛ばしたところもあったけど…驚き

さすが賞を取るだけのことはあるなと思いました(上から目線でごめんなさい🙏)

賞を取らなければ手に取ることもなかったかもしれないので

良かったです。

…でも怖い世界が世の中にはあるんだな……

怖いです、本当に。





もう一つは

本屋大賞作品 阿部暁子さんの「カフネ」




Cafuneはポルトガル語で

「子供、恋人、家族など、愛する人の髪にそっと指をとおすしぐさ 頭をなでて眠りにつかせる、穏やかな動作のこと。」

だそうです。

日本語にはぴったりする訳語がないらしいです。




このお話、「カフネ」という言葉から連想される温かさや穏やかさに溢れた心温まるストーリーというわけではありませんでした。

子どもを授からなかった主人公の女性とその両親の描写には身につまされたり逆に共感できないなと思ったり、かなり嫌な気持ちになったりする部分もあったし

問題を抱えた家庭もいくつも描かれているし

どっぷり感情移入できる登場人物もちょっといない。

でも 

面白かったです。

次が気になって読み進めました。

さすが本屋大賞。

間違いないなと思います。




いま、これを書いている私のお膝にはモカが寝ています。


↑こんな顔で立ち上がる




私がスマホを触っていると

手を伸ばしてきて私の右手をしつこくチョイチョイってして邪魔しますニコニコ

そんなの触ってないでアタシをナデナデしてー

眠いんだからトントンしてー

って感じで

モカを触るまで邪魔します笑

頭を撫でて眠りにつかせる、という意味ではこれもカフネ?

違うかアセアセ


でもカフネという言葉から連想される情景は優しさや温もりであふれていますねピンクハート

子供が小さかった頃はそんな情景が我が家にもあったな…







どちらの本も楽しむことができましたルンルン











先日、母の誕生日だったので

お花を届けてもらうようネットで注文


母は施設にいて花瓶もないのでそのまま飾れるブーケ💐

柔らかなピンク色で


ところがこのところの大雪で

名神高速が不通となっていたんですね


注文したお花屋さんが関西のお店で

母の施設は名古屋


通行止めなら仕方がないけど

誕生日に着かなくてちょっと残念でした

母の持っていた携帯電話はもう使えない機種で

今更スマホに変えても

新しい記憶がほぼ持たない母には使いこなせるわけがなく

今、母は電話を持っていなくて直接連絡を取る手段はない

名古屋市内に住む兄か、施設に直接電話するしかない

まぁそうまでする必要もないと思ったので

2、3日遅れても仕方がないなと思っていました





そして今日!

とうとうお花が届きました!





なんと





我が家に!びっくりびっくりびっくりびっくりびっくり





私、配送先を母の施設に変えずに自宅にしたまま購入したらしい…

なのでお花はいま私の手元にアセアセアセアセアセアセ


はぁ…

やっちゃった…

ホントもう私ってばボケちゃって

はぁ……


もう嫌になっちゃうよーー!




お母さん、ごめんもやもや


お花はこのまま我が家で愛でます


母の日には間違えないように送る予定なので

今回は許して



こんなカードも付けてました泣き笑い

アホタラー




お花、きれいですグッ爆笑爆笑えーんえーん