学生時代の夢

とにかく、子供の頃から、

絵を描くのが好きだった。

人物画ばかりだったけど。

とにかく、かわいい女の子の絵が描ければ

人気者になれる。

そう考えている子供でしたね。

それがだんだん、男の子の絵になっていったり。

その辺が時代だなぁ、と思います。

中高生くらいの時に、ハマっていた

萩尾望都さんや、24年組のマンガ家さん達。

そういう方たちが中心になって?

当時発刊された「JUNE」や「ALAN」

そう、今で言うところのBL系の雑誌。

そういう世界にハマっていました。

しかしながら、ウチには

肥満体型な実兄が存在感を放っており

そういう世界は、やはりファンタジーに

すぎない、、、と根の部分で悟っていた、

なんとも言えない陰キャな自分。

それでも、その後35歳くらいまで、

実際に投稿活動や、同人誌活動を

やってました。まぁ、家庭の事情で

高卒で就職せざるを得ない現実と

早速ブラック企業に当たって、発病してしまう

こういう、変えることが出来なかった

運命みたいなものが変えられるかもしれない。

アタイにも出来るかもしれない。

そういう思いでいたんですね。

まー現実にはやはり、

エンタメ業界の奥深さに飲み込まれ

息も絶え絶えになり、泣く泣く諦めたりした

やはり、持病持ちにはムリな世界でした。


ただ、絵の技術を磨いたことは、

のちのち役には立っていて

フリーター時代にデザイン業界に

ちょっぴりお世話になれたり

今の作業所でも何かと描かせていただけたり。

なんでもやっとくもんですね。

そして、その負の時代の名刺代わりだった

同人誌の在庫も、今の笑いのネタ?

いや、過去の若気の至り、

やはり笑いの取れる、ワタシのプロフィール

になってくれました。


少女達よ、大志を抱け!!

若い頃のどんな失敗だって

時とともに、必ず許されて

アナタの血肉となり、

プロフィールになってゆくのだ。

それに案外、叶っちゃうかもしんないし。😆

 

 

 

 

 

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