北海道の中標津という牧場が有名でおそらく人間よりも牛の数が多いところをドライブ中
、
「北海道にきたのに、まだ絞りたてのミルクやチーズ
を食べてない!
」
ということに気がつきました。その瞬間から
「あーーチーズが食べたい、チーズが食べたい!!
ちーず、ちーず・・
」
と、もういてもたってもいられなくなり、、
その辺の牧場にピンポーン
と訪ねていってしまおうかと思っていたところ、
グッドタイミングでこんな看板を発見!!
「三友牧場 チーズ工房→」って書いてある。
看板に導かれるように、その三友牧場を訪ねました。
看板をたどって林道をすすむと、
森の中にこんなにかわいいおうちにたどり着きました。
そして吸い込まれるようにそこへいきました。
でも商品はちゃんと置いてあってあります。
さて、いくらなのかしらと思ってみてみると、
山のチーズという73gで約500円もするのチーズが売っていました。
73gといえば、ウインナーよりちょっと大きいくらいのサイズです。
「これは高すぎる、、、
」
と旦那と心の中で通じ合い、誰もこないうちに退散しようかと思ってたとき、
牧場のおばちゃんが牛小屋のほうから「いらっしゃいませー」っとやってきてしまいました。
せっかく仕事を中断してまでお店に来たおばちゃんを振り切って買えることはできず、
とりあえず買って帰ることに。
後日、横浜に帰ってきてから、うすーくチーズを切って、クラッカー、ジャムと一緒に食べてみると、
まぁなんとおいしいこと![]()

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まさに北海道の本格チーズ!!長期熟成の芳醇な香りと味が楽しめました
あんなに高かったのに、一気に食べちゃった。。。(食べちゃったので写真はお借りしました)
ちょっと三友牧場について調べてみると、
昭和43年、北の大地に大いなる夢と希望を抱いて、
東京・浅草から中標津に開拓入植した夫婦がいました。
三友盛行さん、由美子さん夫妻にとって、酪農はまったくゼロからのスタート。
二人で支え合いながら40年かけて築いてきた三友牧場のスタイルは、自然に逆らわずありのままを受け入れることでした。
夏は放牧、冬は乾し草で牛を飼育すること。
10年前からチーズづくりを始めた由美子さん、放牧が始まると大忙しです。
(私たちはちょうどそのとき訪れたみたい)
この時期だけの生乳を使って作るソフトタイプの「グランド・マ・チーズ」と長期熟成タイプの「山のチーズ」の仕込みに追われます。
三友夫妻のスタイルに共感するファンは全国に広がり、限定品の販売、ファームインなどの特典がある「三友牧場メンバーズ」の入会者も増えています。
由美子さんがつくるチーズには、夫婦ふたりで始めた牧場産の生乳への自信と、熱心に支持するファンの期待に応える思いが込められています。
ミルクランドより http://www.milkland-hokkaido.com/koubou/03-mitomo/index.html
※「山のチース ブラウンラベル」 6~11ヶ月熟成
※「山のチーズ グリーンラベル」 16ヶ月以上熟成
(なるほど、だからあんなに高いのか。。。。)
インターネットでも買えるみたいなので、参考までにHP載せておきますね![]()
三友牧場チーズ工房 http://mitomo-cheese.com/
→
スピード違反要注意。旦那、捕まる。やじうまの牛、集まる。










5月24日から27日まで北海道東3泊4日、結婚してから初めての旦那様との旅行。





















今回お世話になったクルーザー屋さんは、














