リマでは初の日本人宿に宿泊しました!
今回お世話になったのは、世界一周経験のある友達に紹介してもらった「お宿桜子」です。

旅人の間でもとても有名な宿らしいですね!

私達が滞在してるときは、ちょうどオーナーさんが不在だったので残念ながらお会いできなかったんですが、オーナーさんのホスピタリティが素晴らしくて、長居する人や戻ってくる人が多いと聞きました!


外観↓
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空港からはタクシーで1時間くらいかかって結構遠いですが、バスでも行けるみたいです。


個室とドミで棟が分かれてました。私達は個室にしたのでこっち↓
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3泊だけだし、個室には私達以外いなかったので、せっかく日本人宿にしたけど誰とも会わずに終わるかな〜って思ってたんですが、ドミの方達にご飯誘ってもらったので、お邪魔してきました(❁´ω`❁)


料理得意な方がいて、みんなの分のご飯を作ってくれました〜!!
シェア飯、初体験٩(ˊᗜˋ*)و!
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とってもおいしいハンバーグ(*^_^*)
ごちそうさまでした!


その後もみんなでお酒を飲みながら、旅の話とかいろいろして楽しかった〜。
旦那以外の日本人とこんなに話したのが久しぶりで、不思議な気分。


酔って寝た人にこんなイタズラも笑↓
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南米を中心にまわってる人や、2年以上世界をまわってる人など、いろんな人がいました。
ここの国に行くならあそこに行った方がいいとか、おいしいご飯屋さんの話とか、調べるだけじゃ分からなかった情報もたくさん聞けて、私達にとってかなりタメになるご飯会でした。


みんな初対面で、次の日にはもう旅立ってしまう人もいるのに、仲良くなれるから不思議ですよね。

またいつかどこかでっていう別れ方も、なんだか新鮮。
でも本当にまたどこかで出会えたら嬉しいな〜。




お宿桜子の詳しい情報は、HPからどうぞ!



イースター島からペルーへの直行便はないので、サンチアゴを経由してからペルーへ入ります!

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イースター島を夜中に出て、早朝サンチアゴに着。
少し乗り継ぎで時間が空きますが、外には出ず空港で時間を潰してそのままリマへ。

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今回も両方ともLAN航空ですが、相変わらずWebチェックインできず。なんでだろう?


特に問題なく乗れてるからいいものの、事前にできるならやっときたいですよね〜。


さて、リマに着く時間は夕方なんですが、リマはあまり治安がよろしくないと聞きます。本当は宿にある送迎サービスを利用したかったんですが、今回オーナーさんが不在のため利用できず。

なので、空港からタクシーで向かうことに。リマでタクシーに乗るのはかなり不安だったんですが、空港内にカウンターがあってそこで料金を前払いするシステムだったので、ぼったくられることはないだろうと信じて、こちらを利用。

空港の荷物受取をした後に、何社かタクシー会社のカウンターが並んでました。
ちなみに、1度外へ出てしまっても、タクシーに乗りたい旨を伝えると中に入れてくれます。

私達は、グリーンタクシーというところにしました。カウンターで行き先を告げると、値段を言われるので先に支払って、そこから運転手に付いてってタクシーに乗る仕組みです。
もしかして到着してから二重でお金要求されるんじゃないか…?!と構えてましたが、何もトラブルなく、ちゃんと送ってくれたのでよかったです。

空港が思ったより大きく綺麗だったので、リマも都会なのかな〜って思ったけど、タクシーで道を進むにつれてその気持ちが薄れていきました。笑

途中、世紀末感漂うところを通ったりしたので、(スラム街だったのかも)やっぱり治安はあんまり良くないんだなあ、と思いました。

リマは元々乗り継ぎ目的の滞在なので、宿でのんびりしとこうかなと思います。
イースター島で過ごした宿について書いていきます!

私達は、Petero Atamというところにしました。

イースター島の宿泊先で日本人に有名なのは、
①ハレカポネ
②キャンピング·ミヒノア
③ペテロ·アタム
の3つらしいです。

テントだとさすがに連泊はきついし、何よりも仕事ができないので、却下。

で、最初は日本人宿のハレカポネに泊まろうかなと思ってたんですが、予約しようとHPを見ても全く開かず予約できなかったので、今回はペテロ·アタムにしました。

ペテロ·アタムは日本人宿ではないですが、情報を見る限り日本人宿泊客が多くほぼ日本人宿化してるとのこと。

が、私達が滞在中は入れ違いで2組あっただけで、一切日本人いませんでした(´゚ω゚`)なんでだろう?時期かな?
ことごとく日本人の旅人との出会いがない私達。笑


空港から宿までどうやって行こうかと思ってたら、空港までお迎えに来てくれてました!事前に予約しておくと来てくれるみたいです。
しかも、お迎えのとき、首に手作りのレイをかけてくれました(*^^)v
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空港からの帰り道、ここがメインの通りだよ〜みたいな感じで説明しながら宿まで向かってくれました。(オールスペイン語なのでニュアンスでしか分かりませんでしたが笑)


宿は、大通りから一本入ったところにあります。
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中心地からは少し離れてますが全然歩いていける距離です。
夕日スポットで有名な、Tahaiのモアイさんまでは徒歩5分くらいで行ける距離です。


ここからは、宿の設備·サービスについてご紹介。
・キッチン2つ
・Wi-Fiあり(ただし島全体の電波が悪いので弱いです)
・朝食付き
・空港までの送迎無料
・お部屋の掃除+タオル交換は毎日
・チェックアウト後の共有スペース使用OK
という感じです。

あと、シャワー室での洗濯はNGで、ランドリーサービスもなしなので、洗濯したい場合は町にあるランドリー(日本でいうクリーニング屋に近い?)に行かなければいけません。


私達は10日間滞在したので、ランドリーは1回使用しました。
ハンガロアの町には教会の近くと、メイン通りに2つほどランドリーがあるらしいんですが、私達は一つしか見つけられませんでした。

なので今回はメイン通りにあるランドリーについて書いていきます。
ハンガロアはとても小さな村で、その中にAtam Tekenaという通りがあります。ここの通りにはお土産やさんやレンタカー会社などが並んでいるので、旅行者は必ず通る道だと思います。

ランドリーも、ここの通りにあります。
が、しかしとっても分かりにくいです…。
私達はこの通りにあるお店に「ランドリーはどこですか」と聞きながら進みました。


で、ようやく見つけたのがここです!↓
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ここのお土産やさんの右側がランドリー。
番地などが分からなかったので、これしかヒントないんですが、とにかくAtam Tekena通りにあります。


近くでよ〜く見ると、何台もの洗濯機が並んでいるんですが、奥まったところにあるし、店の前に看板もないし、とにかく分かりにくいです。
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そして、午前中は何時から開いてるのか分かりませんが、12時〜16時は閉まってます…。その時は扉も完全に閉まってるので一見倉庫にしか見えません。


しかも、けっこう高いです。洗濯と乾燥までお願いすると、1キロ1000円弱くらい。
高っ( *_* )てなってたけど、ここで頼むしかないので、しゃーなし出しました…。


宿は居心地良くて本当に良かったんですが、ランドリーサービスないのだけ残念でした(´・ω・`)

さて、話を戻しますね!
私達は個室(シャワー·トイレ共同)にしたので、お部屋はこんな感じ。↓
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5600円/泊くらいでした。ちょっと高いかな〜?

部屋はそんなに広くないですが、棚がついてるので割と収納はできます。

ちらっと見たかんじ、シャワー付きのお世話は広そうでした!

ちなみにほとんどの人がシャワー付きの部屋に泊まってたので、共同シャワーは実質貸切状態。あとみんな全然自炊しないのでキッチンも貸切状態でした。


オーナー一家がすぐ隣に住んでいますが、日中はあまり宿の方には来ない感じでした。


喫煙スペース兼、共有スペース。↓

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朝ごはんはここで食べます。↓
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左側はシャワー·トイレ付きの個室が並んでます。
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ここでお酒飲んだりしてました。↓
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ちなみにこれはイースター島の地ビール!フルーティで飲みやすかったです(*^_^*)


そして、ここにはとってもかわいいわんちゃんがいますよ〜!
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めちゃくちゃ人懐っこくて、頭なでるところ〜んてします。
会う度に尻尾ふってくれて、ボール持ってきたり、遊ぼうと誘ってくれます。
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だいぶ白髪っぽいからおばあちゃんかな?まだまだ元気でいてほしいな〜。
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チェックアウトが10時なんですが、イースター島を出る飛行機が夜だったので、それまで12時間くらい空いてしまいます。
どうしようかな、と思ってたらオーナーが「夜の22時に車で空港まで送ってくから、それまでここにいていいよ
」って言ってくれました(*^_^*)

共有スペースは広いし、トイレやシャワーキッチンも使えるし、とにかく助かりました!!


英語はあまり通じないけど、オーナー一家はみんな本当に優しくて、とても居心地良かったです。
イースター島自体がのんびりした島ですが、ここの宿は田舎のおばあちゃんちに遊びに来たような、そんな気持ちになる宿でした。


イースター島へ行ったら、ぜひ泊まって見てほしい宿です!
レンタカーが今日の昼まで使えるので、朝日とビーチへ行くことに。

イースター島は日の入りも遅いけど、日の出も8時頃と遅いので、そこまで早起きしなくていいから助かりました。

キャンプ場から朝日スポットのAhu Tongarikiまでは、最短距離で30分なんですが、まだ暗い中で悪路を走るのは危ないので、少し遠回りになるけどちゃんと舗装された道を行くことに。

7時過ぎに外でたけど、まだ星が見えてました。

お馬さんたちは朝早くから活動してたので、昨日に引き続き安全運転で向かいます。


途中車の窓ガラスが曇って全然前見えなくなり、いろいろしてるうちにちょっと日が出ちゃいましたが、何とか間に合いました!
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モアイさんから出てくる日の出o(*^▽^*)o


ここは有名な朝日スポットらしいんですが、このモアイさんから出てくる日の出が見れるのは3月までらしいです。

その後はどんどん山の方へ日が行ってしまうらしいので、今見れてラッキーでした。



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シルエットだけなのに、とても綺麗!


朝日を見たあとは、昨日スルーしたイースター島で1番大きなビーチへ。
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実はここにもモアイさんがいます。
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帽子かぶってますね〜!

ここのビーチはヤシの木があって、砂浜があって、他の荒々しい海と違ってちゃんとしたビーチでした。

レンタカー屋のおじさんに、パンをちぎってばら撒くとお魚が寄ってくるよって教えてもらったので、パンを持ってったけど、お魚さん見れませんでした…

場所が悪かったのかな?

で、せっかく綺麗なビーチに来たので気合い入れてシュノーケリングしたんですが、勢いよく足をバタつかせた結果、岩に付いてるトゲトゲが刺さって、それどころではなくなりました( ;∀;)

一応その場で抜いたけど、痛いしちゃんと消毒するために早めに切り上げ。
自分の運動神経の悪さに恥ずかしくなりました笑
(2週間後くらいに足の指が痛くて、見てもらったら抜けきれてないトゲが出てきました。鉛筆の芯くらいあるやつ( *_* )ひえ〜)

お昼頃に車を返しに戻り、午後からは昨日見れなかった島の南側まで行ってみることにしました。

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地図で見た感じ、ハンガロアから割と近そうだったので、今回は自転車を借りて行くことに!

いざスタートしてみると、めちゃくちゃ山の上だった…!!笑

でもチャリも借りたし、引き返せない私達は頑張っちゃうことに。
一生続く山道を必死こいて手で押していきます。(こぐのはさすがに無理でした)

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もう暑くて上脱いじゃってます。笑

途中すれ違う車の人たちが「信じられない」といった表情で私たちを見ながら通り過ぎ、また憐れみの目で見られながらも負けじと頑張った!


途中、チャリの人も数人すれ違いました。ちょっと勇気もらった!

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とにかくずっと続く山道をひたすら登ります。
車だったら20分くらいでつくのかな?頂上付近まで行くと、イースター島を一望できるビュースポットに到着!

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チャリと共に写真に収めます。疲れきった笑顔。笑

ここまで来ると坂も緩やかになり、こいで進めるくらいに。最初の方の坂はまじでやばかったです(´×ω×`)


さらに奥へ進むと、素晴らしい景色が待ってました(*゚▽゚)ノ
Rano Kauです。↓
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頑張って頑張って、頑張って登ったかいがあったー!!

ここは火口湖なんですが、まるで「君の名は。」みたいですよね。
イースター島はモアイさんだけかと思ったけど、こんな所にも絶景がありました!

ここからさらに進むと、Orongoという博物館があります。
モアイ倒し戦争があった頃、「鳥人儀式」というのが盛んに行われてたそうで、Orongoはその儀式がよく行われてたそうです。

この「鳥人儀式」というのは、簡単にいうと、部族どうしの戦いで勝った人が負けた人を食べる、という食人の儀式らしいです。
当時の家とか、岩絵などが見えるんですが、旦那がかなり飽きてたので早めに切り上げました。笑

帰り道はずっと下りなので爽快でした!!

が、イースター島は坂が多いので、レンタサイクルはあまりおすすめしません。笑


1泊だけですが、一応宿情報としてキャンピング·ミヒノアについて書いていきます。
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テントは持ち込み可能ですが、貸してくれます。(設置済み)
私達は、テント·マット·寝袋を全部レンタルして、2人でUS$30/泊でした。
カード決済可能ですが、手数料が8%くらいかかります。

シャワー·トイレ·キッチンは全て共同です。
さらにシャワーはお湯がでる時間が決まってるみたい。でも、その時間内に使ったけど水しか出ませんでした( *_* )
夏だけど、さすがに水シャワーは寒くて顔と足くらいしか洗えませんでした…。


キッチンはコンロの数多いので多少混みあっても大丈夫でした。ただ、フライパンとかが足りなくなる場合もありそう。


夜は真っ暗になるので懐中電灯が必須です!

あとは、テントは思ってた以上に虫も出ないし、テント泊自体は問題なかったです。


受付などの対応を全て同じ男の人(オーナーさんかな?)がやってて、大変そうでした。

ほぼ寝るだけでしたが、久しぶりのキャンプは新鮮で楽しかったです〜(^^)