小学生の頃
日記は毎日の宿題でもありました。
私、宿題がめっちゃ嫌いで真顔
だけど後々読むと
その頃の出来事を思い出したり
その時の感情を思い出したり
記録になったり。
面白いんですよね。

だけど
辛いことを記録するのって
なかなかしんどくもあり。

正当化してしまいそうですが
地道な記録は苦手でした驚き

でもせっかくなので
みーちゃんとその子ども達のことは
残そうと思ってます。
めっっちゃくちゃ開いてもてるけども驚き

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたまラブラブ



ココちゃんを保護してから
ごはんやおトイレはちゃんとしてくれたけど
3日間
鳴き続けました。
ママから離され
狭い場所に入れられ
イヤだったよねショボーン
もうすでに2年以上経ってしまってますが
思い出すと今でも切ないです。

その後のみーちゃんは当然ながら
居なくなったコを探すように
鳴きながらうろうろする日が
続きました。
「大丈夫だよ。絶対会わせてあげるから。」
言い続けてました。

それからも毎日
3匹の子猫たちとごはん食べにやって来てくれて。
みんな家の中で過ごす日が
増えているのが日に日にわかるように。
玄関のカギは掛けずに
奥の方に子猫たちのごはんを用意して。

他の野良猫が
気付かない訳ないですよね。
たまにやって来ることがありました。
みーちゃんが警戒する子もいれば
しない子も。

そりゃみんな必死なんですよ。

全部の猫さんたちに
ごはんくらい満足するくらいあげたい。
だけどそんなこと思いだしたらキリがなくて。

そんなある夜
1匹のオス猫が来ていました。
みーちゃんは応戦しながら
警戒して
道の向こうの空き家へ
子猫を連れて行こうとしていました。
ハラハラしながら
子猫がみんな居るのを確認して
できるだけその猫を遠ざけて
しばらく近くをうろうろしてから
帰りました。

次の日
みーちゃんを見るまで不安やったな。

子猫はもうやんちゃになっていて
ずっと側にいるわけじゃなくて。

ハラハラしながら子猫たちを確認。

……
1匹見当たらない。
逃げながら溝にでもはまった?
なにか動物に襲われた?
どこか段差で落ちた?
人間が確認できそうな場所は
いろいろ探したけど。
やっぱり居ない。
絶望。
結局見つけてあげることも
できませんでした。

野良子猫の生存確率。
この頃検索してみたんです。
20%
二人で落胆。
もっと早くにどうにかできていたら。

そして
この時からそんなに経たずに
もう1匹の子猫も見当たらなくなり

それからまた少し経ったある日
みーちゃんが鳴いていて。
なにか言っているようで。

ふと見ると
最後の子猫が木の根本で
息絶えていました。

昨日まで走り回っていたのに。。

守ってあげれなくてごめんね。

無理にでも保護すればよかったんだろうか。
家にどうにか閉じ込めたら良かった?

だけどお腹が大きかったみーちゃん
負担になるようなことや
信頼関係を壊すようなことを
したくなかったんです。


今回書いたことがすごくすごく辛くて
書くことができずにいました。
だけど
あのかわいい子猫たちは
確かにあの場所に居たんです。
みーちゃん、がんばっていたんです。
めちゃくちゃ。

1匹ずつ
短期間に居なくなってしまった子猫たち。
ハラハラしながら
何もしなかった訳ではないんです。
だけど
なんだか言い訳のように感じて。
意味があることだったのかもわからなくて。
だから書きません。
たいしたことできてはいませんが。
みーちゃんも
あの子達も
毎日がんばって生きていたのを
今でもはっきり覚えています。

こんな乱文最後まで読んでくれる方
いるかわかりませんが。
もしもいらっしゃるなら
ありがとうございますショボーン