理とは、宇宙、自然、人間界における
全ての原理である。
季節の移り変わりから
太陽界の運航される原理原則
人間界においてもその原理原則というモノがある。
善とか義とか美とか
人間として生きるべきモノである。
気とは、気運である。
春は春らしい気運が漂い
明け方には朝の気運がある。
人間においても
どういう生き方で生きてきたのかという
結果的なその人から出てくる気運がある。
この理と気は
人生全てであると言っても過言ではない。
どういう理を悟り
どう生きているかという結果を
我々は常に問われている。