こんにちはくまクッキー
今日は毒親な母について書いていこうと思います。
私は毒親かな?と思っていますが、一般的な毒親と違っていたらすみませんアセアセ


育った環境


私の地元はまわりに民家しかないド田舎で、バスも電車も走っていません。

道路状況もあまり良くなく、アップダウンが激しいので自転車での移動も不可能でした。


出掛けるとなると車が必須。必ず親が一緒。


私は一人っ子だったこともあり、母とは親子であり友人のようで、関係は良好だったと思います。


母が必ず一緒であることが苦ではなかったし、むしろいつも一緒にいる"仲良し親子"であることを自慢にも思っていました。



母の嫌なところ


一緒に暮らしていた時、母のことは大好きでしたがもちろん嫌な面もありました。


1つ目は過保護で甘やかしすぎるところ。

母は私に世界一かわいくて出来の良い娘だと言い聞かせていたし、周囲にも恥ずかしげもなくそう言っていました。

反対に私の友達やいとこ達の学力や行動、家庭環境を蔑み、貴女は大丈夫だよね?と笑顔で圧をかけてくるところが嫌いでした。



2つ目は気が短く荒っぽいところ。


母は自分ではナイーブだと言っていますが、注文した料理が届くのが遅い。などちょっとしたことで怒ります。

私からするとそんなことで?と思うようなことで、グチグチ文句を言っている母を見るのがとても嫌でした。


ちなみに家族の中で一番力があるのは母親で、逆らったら殺されると思っていたので(殺される、は大袈裟かも知れませんが、生きていけないとは思っていました)、反抗期というものはありませんでした。



   

少し長くなってしまいそうなので、続きはまた後日にします。
それではねこクッキー