なれない仕事をかかえて
言葉より心信じた

かばいあう様に見つめても
人は先を急ぐだけ

裏切りを知ったその日は
人目も気にせずに泣いた

情熱を明日の糧に

不器用な心を抱きしめてた
足音に降りそそぐ心模様

つかまえて街路樹たちの歌を

見えるだろ降りそそぐ雨たちは

ずぶ濡れで夢抱きしめている君さ


君を信じてみた
夢を見るために

耳をすましてみた
嘘を消すために

不安の上に君を重ねて抱いた

意味をなくした僕の思いかき消し