日本でのコンサート
お正月ぶりに日本に帰国しました。
8月10日(水)18時半から代々木上原 古賀政男音楽博物館内けやきホール(駅から徒歩3分)にて バリトンの宮本史利さんとコンサートを行います。
宮本史利さんは パルマ国立音楽院の先輩でもあり、
ミレッラ フレー二さんに師事し、
イタリアでモデナの劇場や、ロッシーニフェステイバル、ムーテイの指揮で歌うなど活躍されていて、イタリアの発声を極めている方です。
私も5年間のイタリア留学の成果を発揮できるように頑張りますので、時間のある方はどうぞいらして下さい。
チケットは2500円です。
私にメールか電話を下さればチケットとチラシをお送りします。
よろしくお願いします
8月10日(水)18時半から代々木上原 古賀政男音楽博物館内けやきホール(駅から徒歩3分)にて バリトンの宮本史利さんとコンサートを行います。
宮本史利さんは パルマ国立音楽院の先輩でもあり、
ミレッラ フレー二さんに師事し、
イタリアでモデナの劇場や、ロッシーニフェステイバル、ムーテイの指揮で歌うなど活躍されていて、イタリアの発声を極めている方です。
私も5年間のイタリア留学の成果を発揮できるように頑張りますので、時間のある方はどうぞいらして下さい。
チケットは2500円です。
私にメールか電話を下さればチケットとチラシをお送りします。
よろしくお願いします
チャリテイーコンサート
東北地方大地震のために パルマの国立音楽院のみんなと企画した チャリテイーコンサート、今までに6回のコ ンサートが終了ました。コンサートを行う旅に次のコンサートのお願いがきて、後5つ程のコンサートが企画されています。
プログラム作成、日本歌曲のイタリア語訳、会場の人との連絡、広告、日本領事館の後援手続き、練習日程の連絡、交通機関を調べるなど、実際コンサートを企画してみるとやる事が沢山あって、しかもイタリア語でやらないといけないという事で 一時はいっぱいいっぱいでしたが、頼もしい仲間に支えられ、助けられ、無事に成功しています。
今回このコンサートをする事になって、コンセルの日本人の友人達と過ごす時間が増え、あらためて友達の大切さに気付きました。
イタリアの地で日本を思い、皆が一つになる事、音楽を通してイタリア人に日本を知ってもらう事で 毎回のコンサートが終わるたびに やってよかったと思います。
今日は 教会のコンサート。 がんばってきます
プログラム作成、日本歌曲のイタリア語訳、会場の人との連絡、広告、日本領事館の後援手続き、練習日程の連絡、交通機関を調べるなど、実際コンサートを企画してみるとやる事が沢山あって、しかもイタリア語でやらないといけないという事で 一時はいっぱいいっぱいでしたが、頼もしい仲間に支えられ、助けられ、無事に成功しています。
今回このコンサートをする事になって、コンセルの日本人の友人達と過ごす時間が増え、あらためて友達の大切さに気付きました。
イタリアの地で日本を思い、皆が一つになる事、音楽を通してイタリア人に日本を知ってもらう事で 毎回のコンサートが終わるたびに やってよかったと思います。
今日は 教会のコンサート。 がんばってきます
練習
私の家の下の階には 有名なコレぺテイのおじいちゃんが住んでいます。
フランコ コレッリ、レナータ テバルデイ、ブルゾン、カレーラス、レオ ヌッチなど数々の有名な歌手の伴奏をしたり 長年劇場で働いていた方で、会うたびに思い出話をして下さいます。日本にも何回も伴奏やマスタークラスにいった事のある方で 今でも生徒さんがレッスンにいらっしゃいます。
この家は 周りが庭に囲まれていて、町の中心街からも近い高級住宅地にあり、家も広くめったにない物件なのですが、いいのか悪いのか、古い建物のせいで 音がつつぬけです。。
毎朝9時 おじいちゃん先生のピアノの音階練習で目が覚めます。30分ぐらいスケールをやってから レッスンの生徒のアリア、主にプッチーニやベルデイを弾かれるので、そのまま寝ていると夢にアリアがでてきます
先日「 あるオペラの譜読みが出来なくて困ってる。
いつもは指揮科の友達が勉強を手伝ってくれるのですが、ここ数日に限っていないから 先生の所にレッスンにきたい、」といった所。
これは僕のレパートリーじゃないから、時間があったらみてあげるといわれました。
しょうがなく、一人で勉強しながら歌っていると、
今チャイムがなり おじいちゃんが。。。
「この前もらったチーズケーキのお皿を返しにきたよ、、、、ところで、、、、明日レッスンする?」
と言われました。
明らかにお皿はとってつけた感じで、きっと 私が音が取れていないのをきいて これはまずいと思ったのでしょう。
まさか聞いている人がいるとは思いませんでした。
何も考えないで練習してはいけませんね。。。
フランコ コレッリ、レナータ テバルデイ、ブルゾン、カレーラス、レオ ヌッチなど数々の有名な歌手の伴奏をしたり 長年劇場で働いていた方で、会うたびに思い出話をして下さいます。日本にも何回も伴奏やマスタークラスにいった事のある方で 今でも生徒さんがレッスンにいらっしゃいます。
この家は 周りが庭に囲まれていて、町の中心街からも近い高級住宅地にあり、家も広くめったにない物件なのですが、いいのか悪いのか、古い建物のせいで 音がつつぬけです。。
毎朝9時 おじいちゃん先生のピアノの音階練習で目が覚めます。30分ぐらいスケールをやってから レッスンの生徒のアリア、主にプッチーニやベルデイを弾かれるので、そのまま寝ていると夢にアリアがでてきます
先日「 あるオペラの譜読みが出来なくて困ってる。
いつもは指揮科の友達が勉強を手伝ってくれるのですが、ここ数日に限っていないから 先生の所にレッスンにきたい、」といった所。
これは僕のレパートリーじゃないから、時間があったらみてあげるといわれました。
しょうがなく、一人で勉強しながら歌っていると、
今チャイムがなり おじいちゃんが。。。
「この前もらったチーズケーキのお皿を返しにきたよ、、、、ところで、、、、明日レッスンする?」
と言われました。
明らかにお皿はとってつけた感じで、きっと 私が音が取れていないのをきいて これはまずいと思ったのでしょう。
まさか聞いている人がいるとは思いませんでした。
何も考えないで練習してはいけませんね。。。