夫のやらかしがあり流れた潮干狩りねー
GWの後半に無事決行乙女のトキメキ

兵庫県の的型海水浴場に行ってきました
8時45分自宅に車を借りた夫が迎えに来て出発
11時現地に到着
途中で渋滞にはまり時間がかかりました汗
私は酔い止めの影響で後部座席で爆睡してた

お天気は晴れだったんですが風が強すぎて寒い滝汗
最初私はTシャツ+アームカバーと短パン
息子はTシャツにウィンドブレーカーと海パン
夫はTシャツとパーカーに海パン

みたいなラフな格好だったんですが
寒すぎて凍えてすぐ車に撤退 笑
濡れた時の為の予備服をこれでもかと重ね着しまくりました 笑

特に息子をモッコモコにして一安心
着替えいっぱい持っていっててセーフ不安

当初予定していた日は12時くらいから潮が引く
潮干狩りにベストな日だったんですが
この日は14時半から潮が引いてくる日で

潮が引く前でも濡れた地面を掘ると
貝を見つけることは出来ましたニコニコ
ただし個数は少なめ

息子は海と砂でひたすらテンション高め
何度も足をつけにいってて寒いのに元気すぎる

ある程度体が水に慣れてきたので
ふくらはぎ〜すねくらいの波の中を海岸沿いに3人で歩いて行くとアサリがコロンと浮かび上がったりしてて
それを皆で拾い集めたりしてるうちに潮がどんどん引いていきましたグッ

でも風が強すぎて体感気温が低いあせる
最初の2時間は寒さに負けてしまい
何回か車に休憩に行きました

夫がめっちゃ寒いねーとか言うたびに
いや本来の日なら寒くなかったけどな真顔とか
まだ潮引いてないねーに対しても
いや本来の日ならついてすぐ潮引いてたけどな真顔
など言葉でチクチク刺してやった 笑

潮が引いてからは風がピタリと止み一安心
クマデ使って砂を浅く掘るも中々見つからずあせる
周りのいっぱい採ってる人を良く観察してみたら
もっと深いところを掘ってることに気づくびっくり

真似して潮溜まりに手を突っ込み探るとアサリが!!
この辺りから全員コツを掴んで次々見つかるように
息子も探せてて砂遊び→貝探しに遊びがチェンジ

3人でひたすらアサリ採り
この潮溜まりに手を突っ込み手の感覚で探す


無心になれるというか
ゾーンに入るというか
大人も子供もとにかく没頭してしまった
潮干狩りめっちゃ楽しい乙女のトキメキ真顔

3人で111個採れました二重丸

お家で観察
動くし、伸びるし、水吐くし
なんかずっと見てられる
息子もツンツンしたりで喜んだ



地元の人?はよから寒さにも怯まず下半身全浸かりで
バケツに山盛り取れてるおじさんもいたけど
私なら寒さで死んでしまうわあせる
そんな猛者がいて、、、凄すぎた

マテ貝はいたけどすぐ引っ込んでしまって取れず
こちららコツがわからないまま終わった

息子はヒトデを見つけてケースに入れたり生き物観察も楽しめてたグッ
フジツボ、ヒトデ、海藻をゲット
こんな大風の日でも100点の楽しさだったらしい♡
これ気温が高くて水に入れたらもっと喜んだな〜

17時後片付けをして撤収
あかねの湯というスーパー銭湯へ
お風呂最高、生き返った乙女のトキメキ

GWだから?沢山のあひるが浮かぶあひる風呂の日で
息子はずっとあひる風呂にいたらしい看板持ち
女風呂でも子供達が喜んでいて微笑ましかった

夜ご飯もここで食べて車で帰宅車
途中息子が寝落ちしても大丈夫で車って快適

色々ありましたが 笑
楽しい1日に出来て良かったです乙女のトキメキ

夫も行きも帰りも渋滞で2時間余分に運転して
準備や後片付けも頑張ってたので名誉は随分挽回かな


夫の突然の蛮行に対して
沢山の心配コメントありがとうございましたお願い
お酒の失敗は本当有りえないし汗
そのだらしなさには呆れてるんですが汗

やっぱりそれ以外の日々の夫の功績が大きくて、
駄目な1点だけで憎みきれないなと感じた数日でもありました。日頃の徳で罪が相殺されていくというか
初日の怒りは長続きせず許してしまう

姉達も夫を凄く心配してくれて大阪市の相談窓口(依存症関連)
を調べたりカウンセリングなどのアドバイスもしてくれたり

夫は若い頃はそれこそ二日の休肝日以外は毎日
子供が生まれ肝機能の数値にひっかかりだして
早死にしたくないからと自ら飲酒習慣を断てた

日常では殆ど飲まなくて
もう飲むのは飲み会の時くらい
私もお酒は嗜むし、飲み会で息抜きしてくれるのは賛成派
だけどこういうことが起きてしまうと
私としても今後はどうしたものやらといった感じです汗うさぎ

義父が似たようなお酒の飲み方する人
(暴力的とかでは無くアホになる迷惑系)だったみたいで
(今はじいじになり弱くてそんなに飲めない)
幼少期に環境面で影響受けてる&体質的にアル中は遺伝50%らしいのでお酒に飲まれやすい体質が遺伝しているとかも正直あるんだろうなと思ってます

まぁうちの父も酔って玄関のドアを開けられず2階から電柱よじ登ってはいったり酒飲みのアホエピソードは色々あり

とにかく大の大人の首に縄をくくって言うこと聞かせるわけにはいかないので、、、
本人に自分はアルコールに支配されやすい脳であることを
自覚してもらいながら、最終的には自分で見切りをつけて
禁酒では無く断酒していく方法に変えてもらうしかないのかなと?

本当はいつも適度に楽しく飲めたら良いんですけど
何故出来ない、、、凝視
毎日飲まないは出来ても飲んで酔う前にきり上げるが下手な脳なので結局断酒しかなくて何だかもどかしいわあせる