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週に1、2本映画を観て皆さんにあまりネタ晴らしせず紹介できたらなと。昔の古い映画や最近の映画、ジャンルは問わずにその時の気分で観ていきます!

【監督・脚本】
クエンティン・タランティーノ


【公開日】
1994年10月8日


【上映時間】
154分


【ジャンル】
クライム/ギャング・マフィア


【キャスト】
ヴィンセント・ベガ…ジョン・トラヴォルタ
ジュールス・ウィンフィールド…サミュエル・L・ジャクソン
ミア・ウォレス…ユマ・サーマン
ザ・ウルフ…ハーヴェイ・カイテル
パンプキン…ティム・ロス
ハニー・バニー…アマンダ・プラマー
ファビアン…マリア・デ・メディロス
マーセルス・ウォレス…ヴィング・レイムス
ランス…エリック・ストルツ
プッチ・クーリッジ…ブルース・ウィリス
ジョディ…ロザンナ・アークエット
クーンツ大尉…クリストファー・ウォーケン
ジミー…クエンティン・タランティーノ
バディ・ホリー…スティーヴ・ブシェミ

【テーマ曲】
ギタリスト ディック・デイル「ミザルー」
「出没!アド街ック天国」など、数多くのバラエティ番組で使用されている。

【あらすじ】
ギャングのヴィンセントとジュールスは組織を裏切った青年の家を訪れ、盗まれたトランクを取り返す。また、ボスから愛妻ミアの世話を頼まれたヴィンセント、そして落ち目のボクサーであるブッチ。複数のエピソードが交錯し、1つのストーリへと収束してゆく異色の犯罪ムービー。


【感想】
5つ星評価:★★★★✬ 4.5 刺激強めでしたが、結構自分好みな終わり方。

ジョン・トラヴォルタとサミュエル・L・ジャクソンの2人のやり取りと、出で立ちがカッコいい。
自信に満ちていて、「男前」というよりは、「漢」という格好良さがある。

ジョン・トラヴォルタも、結構独特な髪形なのにカッコいい。
垂れ目と笑顔がチャーミングで良いですね。


ハンバーガーがめちゃくちゃ美味そう。食べたい。

ヴィンセントとミアのダンスシーンが始まった時は「!?」となった(笑)のですが、
あれはあれで観終わった後だとオシャレでとても良かったと思う。
と思わせる映画なのが凄い。

昔の映画みたいな、レストランでのあのカップルの男の方の、粗暴な感じが何故か好き。
今のご時世は無理だろなぁ…。