【監督】
ロバート・ゼメキス
【公開日】
1985年12月7日
【上映時間】
116分
【ジャンル】
SF/アドベンチャー・冒険/コメディ
【キャスト】
マーティ・マクフライ…マイケル・J・フォックス
エメット・ブラウン博士(ドク)…クリストファー・ロイド
ビフ・タネン…トーマス・F・ウィルソン
ロレイン・ベインズ・マクフライ…リー・トンプソン
ジョージ・マクフライ…クリスピン・グローヴァー
ゴールディ・ウィルソン…ドナルド・フュリラブ
ジェニファー・パーカー(マーティの恋人)…クローディア・ウェルズ
ストリックランド教頭…ジェームズ・トルカン
【あらすじ】
1985年、高校生のマーティはブラウン博士の開発した愛車デロリアンに乗り込む。これは、次元転移装置によって、時速140キロに速度が達するとタイム・スリップができる不思議な車だ。彼は一瞬のうちに1955年の世界へ。そこで若き日の自分の両親に会う。しかし、若き父親は内気で、未来の母に想いを打ち明けられず、恋に落ちる気配がない。これでは、将来彼らの子供となるマーティの存在が消えてしまうことになる!そこで彼は……。奇想天外なストーリーを才気あふれるタッチで綴り、多くのファンの心をつかんだエンターテインメント作品。
【感想】
5つ星評価:★★★★✬ 4.8 ストーリー・映像が想像以上!
やっと観れました名作。
なかなか食わず嫌いで観れてなかったのですが…
早く観ておけばよかった。
何となく想像では、主人公が車に乗ってタイムスリップして、
その時の表現が当時の時代では新しかったんだろうな―、
とだけしか考えていなかったのですが…(恥)
まっったくそんな事は無かった。
映像は40年前のものとは思えない程綺麗で、
別に今観ても全然違和感無い。
夕方にやってた「フルハウス」を観てる感じ(懐かしい)
そしてマイケル・J・フォックス、イケメンなのね。
そりゃモテるはずだ。
眉をひそめる顔がカッコよすぎる。
なんで俳優はイケメンなのか。
当たり前だけど。
意外だったのが、メインとなるストーリーは
「過去に戻った先で、母親が父親に好意を持つよう仕向けること」
内容は深くは書けないのですが、
とにかく自分の存在を両親に隠しながら、
キューピッド役を完遂するというドタバタストーリー。
最後の最後までドキドキしながら観れます。
オチも完璧。
監督天才。
しかもその先もあるし。
デロリアンがタイムスリップした時の轍の火の後とか、
マーティの指が透けるところとか、
そもそもデロリアンが確かにカッコいい。
マーティがビフに絡まれてるロレインを助けようと胸倉を掴むところもカッコいい。
「そう言わないで付き合えよ」
「手をどけてよ」
「聞こえただろ?
その汚い手をどけろよ!」
ただ、個人的にはさらに大どんでん返しがあると、
星5.0でした!

