【監督】
マーティン・スコセッシ
【公開日】
2010年4月9日
【上映時間】
138分
【ジャンル】
ミステリー/スリラー
【キャスト】
テディ・ダニエルズ…レオナルド・ディカプリオ/加瀬康之
チャック・オール…マーク・ラファロ/志村友幸
ジョン・コーリー医師…ベン・キングズレー/有本欽隆
ドロレス・シャナル…ミシェル・ウィリアムズ/宮島依里
レイチェル・ソランド…エミリー・モーティマー/高橋理恵子
ジェレマイアー・ネーリング医師…マックス・フォン・シドー/坂口芳貞
ジョージ・ノイス…ジャッキー・アール・ヘイリー…青山穣
アンドルー・レディス…イライアス・コティーズ/辻親八
エセル・バートン…パトリシア・クラークソン/一柳みる
警備隊長…テッド・レヴィン/向井修
マクフィアソン副警備隊長…ジョン・キャロル・リンチ/石住昭彦
【あらすじ】
精神を病んだ犯罪者だけを収容し、四方八方を海に囲まれた「閉ざされた島(シャッターアイランド)」から一人の女が姿を消した。島全体に漂う空気、何かを隠した怪し気な職員たち、解けば解くほど深まる謎……。
事件の捜査に訪れた連邦保安官テディがたどり着く驚愕の事実とは!?
【感想】
5つ星評価:★★★★✬ 4.4 2回目を観たくなる映画。
終盤でどんでん返しあり。
「そういう事だったのか…」というのを主人公と同じ気持ちになって観れました。
ただ、正直一度見ただけだと分からないところがあったかな~
序盤から終盤あたりまで、ずっと不穏と謎が残っている感じが軽く狂気感がある。
「シャイニング」に似た感じ。
舞台が1954年のボストン港、孤島にあるアッシュクリフ精神病院という、「絶対何かヤバいもんがあるだろ」感が満載の場所なので、雰囲気がメチャメチャある。
ちなみにこの映画のキャッチコピーは、
1.「精神を病んだ犯罪者だけを収容する島から、一人の女性が消えた―。」
2.「この島は、何かがおかしい。」
3.「全ての謎が解けるまで、この島を出ることはできない。」
日本では「衝撃のラスト」と宣伝され、上映前には「この映画のラストはまだ見ていない人には決して話さないでください」「登場人物の目線や仕草にも注目しましょう」というテロップが入ったそうです。
納得。
結末を知ってしまうと、全く違う作品になりました。
ちなみに自分は最後まで観ないと予想できませんでした。
内容を知ってからまた観たい。
ディカプリオや俳優陣の演技が素晴らしい。
