今回の入院の備忘録から書きます。
ま、出産日記です。


私は1人目が帝王切開だったので、
2人目も予定帝王切開でした。

今回は「予定」ということで、
ある程度心構えは出来ていました。


1人目とは違う病院でしたが、
今回の出産の病院選びのポイントは、

①入院中ゆっくり休ませてくれる病院
(スパルタ母子同室はNG笑い泣き
②術後の痛みをしっかりとってくれる病院
(麻酔になれているとこなど)

でした。

なーんて、後付けですが。
今思うと上記です。


①は、2人目なので、入院中は頑張らずに、
退院後に備えるため。

②は、病院によって、痛み止めの方法に
違いがあるため。
これは、後から別の病院で帝王切開をした
友人の話を聞いて、病院によって違いが
あるのだとわかりました。


私が1人目を出産した病院は、
帝王切開の時には、背中からの麻酔用の痛み止めを使いますが、手術室で抜かれてしまい、その後の痛みのコントロールは、ボルタレン座薬で痛みをしのぐしかありませんでした。
一瞬しか効かず、熱も上がり、私は痛くて寝返りも打てず、出産当日は一睡も出来ませんでした。

次の日から、歩き、授乳室まで行き授乳しました。立ち上がるときには、軽く叫びながら。。。


ところが、別の病院で帝王切開をした友人は、次の日まで、背中からの痛み止めがあったそう。
(無痛分娩などでも使う硬膜外麻酔)
それがあれば大分違っただろうな〜としみじみ思ったものです。


今回は、無痛分娩で有名な病院でしたので、
麻酔の手技にも慣れているだろうという安心感と、帝王切開後2日目まで硬膜外麻酔を入れておいてくれるということで「ここの病院にして良かったーーー!」と思いましたゲラゲラ合格


また、病院によって、帝王切開でも
バースプランが出せるところもあります。

大概は帝王切開だとカメラ持ち込み禁止で、胸の上に乗せたりする早期母子接触が出来ません。
(生まれましたよ〜と枕元に連れてきて頭には触れますがね)

中には、手術室にポラロイドカメラを持参して、手術室スタッフに撮ってもらえる病院もあります📸
ポラロイドカメラだと、かなり明るい手術室でもフラッシュを使わないと暗くて見えませんので注意…えーん


「帝王切開だって、立派なお産ですビックリマーク
って言うんなら、バースプランあっても良いと思うのになーと個人的には思います。


1人目出産の時には、
緊急帝王切開が決まって普通に産めない切なさで泣きました。
帝王切開後に痛くて泣きました。
なかなか産んだ子供に会えなくて泣きました。
友人からの心ない一言に泣きました。


でも、今は、胸を張って言えます。


帝王切開だって、立派なお産です!!