
- 前ページ
- 次ページ
どうも、のん鉄です。
先日、初めてのプラレール運転会に参加してまいりました。
その様子は下の記事にて!
西武線沿線の狭山での開催であったため、地元の子どもたちが知ってる電車を持って行きたいなぁとぼんやり思っていました。
とはいえ、8両とか10両フル編成の電車を製作する技術も体力も経済力もない私。(悲しい)
3,4両くらいのお手頃な感じで、プラレールらしいかわいい感じの列車ないかなぁと思いまして、夏に秩父に行ったことを思い出しました。
秩父で西武線のレストラン列車のポスターを見て、妻と「いつか乗ってみたいなぁ」なんて話をしていたことを思い出しました。
これだ…
ということで、52席の至福を制作することにしました。
西武鉄道 52席の至福
4両編成のため、今回初めてのフル編成での再現を決意。
ネットで西武4000系の作例をいくつか見させていただきましたが、なかなか大掛かりな改造になりそうで、自分でいろんなプラレールを調べて種車を探すことに。
2扉で両開きのいい感じの車両がないかなぁと調べていたところ…
(画像はおとどけいきゅうHPより拝借しました。)
これだ…!!
ということで、種車は京急2000系の2ドアタイプ、お顔は先駆者の方々と同様に211系を使うことにしました。
ということで早速お顔を接着してみるとこんな感じ。
おでこの部分に段差ができるので、エポキシパテで埋めて行きます。
そして、特徴的な水色のボディを再現するため、いろんな塗料を調べていったところ、アサヒペンの水性多用途スプレー水色を使うことにしました。
そして一番の難関であるラッピング。
ひたすらに一両一両筆塗りを頑張ることに…
とんでもなく大変じゃない?これ…
筆塗りしていく塗料は2種類用いました。
アクリジョンとい塗料をそのまま用いる方法と、ラッカースプレーを蓋に吹いて筆で塗る方法です。
一日一色塗っては乾かしを繰り返していきます。4両で共通している色を探してなるべく作業を効率的に進められるように考えてなっていきましたが、結局2週間以上かけてゆっくり描いていきます。
とはいえ、細かいところまでは私の技術では再現できず。ただ遠くから見れば、走っていれば、それらしく見えればいいかなぁと思い妥協することに。
独特な前面のライトは、コトブキヤの丸モールドとプラ棒をプラ板に貼り付けたものをライトユニットとし、それを車体に貼り付け。思ったよりそれらしくなったと思います。
そしてスカートは以前製作した埼京線の製作で余った、E235系のスカートを拝借。意外とそれらしくなりました。
ということで…
52席の至福のフル編成が完成しました!!
過去一塗装が大変でしたが、車両自体の加工が少なく、普通の西武4000系は割と簡単に作れそうですね。
狭山運転会ではミニレイアウトで活躍してくれました。
(前面の方向幕シールが剥がれてしまっています。悲しい。)
地元のお子様来場者様からも「52席だ!」「かわいい電車走ってる!」との声をいただきました。うれし。
個人的にリアルすぎずそれらしく、という絶妙なデフォルメでいい感じに仕上がったかなぁと思っています。
後はどこかのタイミングで実車にも乗れたらいいなぁと思っています。
おわり
【PRコーナー】
X(旧Twitter)のアカウントはこちら!フォローお願いします✨










