2024年7月に
大腸癌(上行結腸癌)と診断されました。
私の癌のこと、書いてみたいと思います。
忘れてること、勘違い、思い込みなど、
いろいろあるかもしれませんが、
よろしくお願いします。
こんにちは、のんとんです
。
2024年7月
大腸癌と言われ、手術をしました。リンパ節や他の臓器への転移はなくステージ2と診断されました。
仕事復帰し、日常が戻りました。
さて、1月は定期検査です。
まずは、造影剤でのCT検査です。
13時30分予約なので、12時30分に血液検査です。
12時20分頃、病院に到着して、受付です。
683番です。
検査受付へ行くと誰もいませんでした。
すぐ呼ばれて、あっというまに終わりました。
CT受付をして、1時間待ちます。
血液検査が出てからじゃないと検査出来ないので、ひたすら待ちます。
待っている間に、のんとんの母と同じくらいの年齢でしょうか、ご夫婦が隣に座りました。
なにやら、揉めてます。
どうやら、受付表を出したのですが、造影剤の承諾書をいつ出すのかでやりとりしてます。
同じ話を5回くらい繰り返したところで、
のんとん「受付の確認で呼ばれますから、呼ばれてから渡せば大丈夫ですよ。」
と声をかけてあげしました。
いつもは無視するんですけど、永遠と同じ話を夫婦でやっていそうなのでね。
奥さん「あーそうですか。ありがとうございます。」
「お父さん、呼ばれてからでいいって!」
旦那さん「そうですか、ありがとうございます。」
と、言った後、秒で出さなくちゃとウロウロしました。
奥さん「お父さん、大丈夫だって!」
「すみませんね。よく聞こえないし、すぐ忘れちゃうもんで…。」
のんとん「いいえ、大丈夫ですよ。」
こんなやりとりを3回くらいしたでしょうか。
もう好きにせい!
のんとんが余計なお世話を焼いてしまったと反省しました。
その後、受付の人が来て無事渡せたようです。
予約時間ちょうどくらいで呼ばれました。
造影剤を入れるための準備です。
名前と生年月日を言ってから、針を刺しました。
すると、なんと血液が溢れてひじまわりが真っ赤に。
看護師さんに謝られ、綺麗に拭いてもらいました。
それからまた待合で待ちます。
旦那さん「何時予約ですか?」
話かけてきました。
のんとん「1時30分予約です。」
旦那さん「うちはね、2時なんですよ。長いね〜。」
その後、遅い遅いと奥さんにブツブツ言っていました。
30分くらい待って、ようやくCTに呼ばれました。
いつもの手順で検査です。
今回の造影剤は、じわじわくるタイプでした。
じわじわ暖かくなって、ゆっくり感じました。
感じ方がいつも違いますね。
検査が終わって、また待合で15分ほど経過観察です。
待っている間に、奥さんが検査の順番がきたようです。
検査するのは奥さんで、旦那さんは付き添いだったんですね。心配症の優しい旦那さんのようです。
旦那さん、1人になったので、のんとんに話かけてきます。
旦那さん「うちの(奥さん)ね、大腸癌なんですよ。見つかったのが遅くてね、抗がん剤をやって、今日検査なんです。盲腸に癌があってね。毎年人間ドックしてたのに、見つからなくて。今年はもう人間ドック辞めましたよ。」
など、ずっと話かけてきます。
旦那さん「癌じゃないですよね?」
えっ、のんとんに聞く?
細かいこというのもなんなんで、抗がん剤はしてないけど、奥さんと同じですよ。と伝えました。
のんとん、ウソが苦手てで。でもあんまり細かいことも言いたくないので、それとなく答えました。
旦那さん「そうですか、同じですか。」
と、そこから、奥さんのこれまでの経緯を話されました。
のんとんは時間になったので、「お大事にしてください。」と言って失礼しました。
ということで、思わね話友達ができましたが、病院ではやっぱりいらぬお世話はやめようと思いました。この後の展開で気まずくなることもあるかもしれないのでね。
親切心は、時と場合に注意せねば。
ということで、造影剤でのCT検査は終了です。
次は、診察です。
CT検査の結果を聞く日です。
ドキドキですね。
8時半頃受付を済ませて、9時半頃呼ばれました。
さわ先生、いつも通り爽やかです。
さわ先生「血液検査とCT検査は、問題なしです!」
診察、30秒で終了でした。
今回も無事クリアです。
次回は、4月です。
ではまた、お会いしましょう〜![]()