平成30年1月も残す所あと3日となった今朝、

テレビを見ていたら、「スキルシェア」で

稼いでいる人達がいるということを知って、

唖然 😳

私が介護の世界に飛び込んで、約、20年。

施設介護で身体介護の技術を学び、

「介護福祉士」の国家資格を取得し、その後

在宅介護に転職。

サービス提供責任者として、高齢者の方々や

障害者の方々と関わり、介護サービス提供の

イロハを学んできた。しかし、そんな私も、

普通の人間で、「胃癌」という病気になり、

おまけに、プライベートでも、私にとって、

1番大切に思っている人が亡くなった事を知り

生きる気力を失い「退職」という選択を行い

そのまま逝こうと思っていた。

しかし人間そんなに簡単には死ねないもので

結局、その後生き延び、もうすぐ6年になる。

手術後再度働かなきゃならないなら私には、

何が出来るの?と考えたら、結局は、

「介護」の世界だけだった。

長年の経験と身に付けたスキルと国家資格。

私は更に「介護保険請求事務」の勉強をして

試験に合格し、技能資格も得た。

しかし在宅介護サービスの経験の中で受けた

経験の中で、直接、お客様と関わるのが嫌で

友人の紹介で、小さな個人経営の会社に

「事務」と言っても、サービス提供責任者

としての書類作成、事業者としての書類作成

等重要な役割を担う仕事を、わからない所は

自分で調べ、全て、こなしてきた。そして、

5年半。

しかし、私が追わなきゃならない責任ばかり

が重くなり、経営者の方針は変わらず。

私は、悩み、思い余って、経営者の方に、

経営方針の考え方を変えることを提案したが

受け入れて貰えず、悩んだ末に、退職!

悩んだ事で体調を崩し、食事も出来ない状態

迄追い込まれた私…。

それから年を越し、新年になり何とか体調も

回復してきたが、自らの「難聴・高齢者」

という問題で、再就職は厳しい状況…。

自分が持っているスキルはたくさんあるが、

専門的分野で、おまけに、国が関わる仕事。

私にも、「スキルシェア」という事が出来る

のだろうか?

今や電話一本で食事や生活必需品を宅配して

くれる便利な時代の中で、退職した会社の

経営者やヘルパーさんに頼まなきゃダメ🙅‍♂️🙅‍♀️

という考え方を持っている利用者さん達が

大勢いる中で、自分が持っているスキルを

介護事業経営者に就職という手段ではなく

自由に、安値で売れたら良いのになぁ🤔

なンて…考えてしまう私がいました😅