精神がド・不安定な日々からなんとか脱出し
そこそこ安定した日々を送る私。
今回は自分がモラハラを受けていた
という事実を文字起こしする事によって自覚しようと思う。(複数の記事に分ける)
いつかの日(そう遠くないいつかの日)
会った時にいきなりスマホを見せろと言われた
全て把握しておきたいから、と。
私は嫌だと言った。
もう見せる必要なんてない。と。
私のスマホの通知音がなる度に、
誰と会話してんの?何で音が鳴るの?
見せてよ。見せないと養育費あげない。
と言う夫。
世間ではこれをモラハラ(または過度な束縛)
と呼ぶのだという。
昔の私にはこの言葉攻撃が当たり前のこと過ぎて
これがいわゆるモラルハラスメントに当たるとは思わなかった。
過度な束縛。言葉による精神攻撃。
人格否定。存在否定。
俺がいないと何もできない。
学歴もなければ、ガリガリで病気持ち。
あんた、一体何が出来るの?
子供産めるくらい?
昔の私は感覚が麻痺していた。
それらの言葉全てを間に受けていたし
私の中で彼は絶対的な王者だったから
申し訳なさで毎日死にたいと思っていた。
死んだらきっと最後には彼は喜んでくれる。
大好きな(だった)彼に対する最後のサプライズ
そんなことを本気で思っていた。