今回の時計は1950年代の「セイコーローレル」になります。
不動のジャンク時計です。全く反応なし…
ゼンマイは巻けたので、巻いている最中に動きださないか、
期待するも動かずでした。
軽く振ったり回してみたりするも、ピクリともしません。
だんだん不安が湧いてきます。
「内部の部品が破損していて、動かないのかな
」
修理できないのかも…と不安を感じつつ分解を始めてみる事に
します。今回の時計は何とか直したいものです…
理由は時計の状態が良かったのです!
乳白色の文字盤、ゴールドの時計の針、多少痛みはある
ものの光沢感のあるケース。
アンティーク品らしい魅力が満載です。
11時インデックスの大き目のシミが玉に瑕といったところ
でしょうか。
しかしこのシミも、時間が経つと魅力的に見えてきてしまいます。
不思議です。
裏蓋の状態はこのような状態になっています。
年代物らしく擦り傷多々ありますが、まだ光沢感があり状態は
悪くありません。
ムーブメントの状態もまずまずです。
「SEIKOSHA」の刻印が時代を感じさせてくれます。
如何でしょうか。私はすっかり気にってしまいました![]()
果たしてこの時計は無事動きだしたのでしょうか。
動画中は、頑張ってテロップ入れています。
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