酒飲みの戯れ言 -4ページ目

酒飲みの戯れ言

何を言っても知らないよ~! 酔っぱらいだも~ん。

 家族で近所の居酒屋へ、飲みに行った。
 学校辛帰ってきていなかった下の娘には連絡して、
 かみさんと上の娘の3人で。

 とりあえず、生。



 下の娘は仕事してるけど、週1で予備校みたいなところにも通ってて、
 最近は帰りが遅くなることも増えてきた。
 そんなこともあって先に店に入ったんだけど、
 いつまで経っても下の娘がやってこない。

 心配になって電話してみたら
 「疲れていきたくないから、ご飯を買ってきて。」
 という。

 酒が得意な子じゃないから、飲み屋に来るのも嫌いみたいだ。

 ボトル入れて、こんな感じで飲んでたし。

 上の娘は、初ボトルキープにニコニコ顔。

 一人でのみにくることなんてないと思うけどね。

 本日、コンビニで見つけました。
 天高く馬肥ゆる秋

 いやいや、まだ40℃近くまで気温上がってますけど。
 出張で泊まったビジネスホテル。
 近隣のホテルがどこも一杯で、
 ようやく探し当てたのが「喫煙&ダブル」の部屋。

 それでも泊まれないよりはましなので、
 5人で出張した中で喫煙者は2人だけなのに、
 全員同タイプの部屋。

 普通に電車で行けば40分程度の場所なのに、
 どうして泊まったかというと、
 朝4時前に起きて仕事を始めたから。

 当日朝に家を出たのでは、仕事の始まりに間に合わない。
 自宅の遠い近いはあっても、電車が動いてないのは皆同じ。

 揃って、前泊をすることにした。

 4時40分の朝焼け。
 先日実家に帰ったときにも朝焼けを観たけど、
 あのときは天気が悪かった。

 上の写真から30分後、5時20分。
 太陽が顔を出しかけてる。

 本格的な仕事は5時から始まって、7時半くらいまで。

 早朝なんだけど、汗だくになるくらい、
 太陽が強く、歩き回った。

 うちの両親は車の免許がないので、
 移動は自転車かバス。

 運転手が来たもんで、仮眠を取った後の娘は使われ放題。

 まずは駅に向かう。
 春に亡くなった伯父さんの初盆があるので、
 田舎までの切符を買いに行きたいという。

 最寄りの駅に着き、窓口で切符を買いたいと告げる。
 うちの親父は耳が遠く、障害者手帳をもらっている。
 その手帳を見せると乗車券が1割引くらいになるのだが、
 緑の馬子口がない駅では、駅員に券売機を操作してもらう。

 新幹線で仙台まで行き、そこから常磐線の駅に向かうのだが、
 その駅にある券売機では”仙台経由”常磐線の乗車券が買えないという。
 在来線だけなら、仙台の手前に「岩沼」という駅があって、
 そこで乗り換えるような乗車券しか登録されていないらしい。

 駅員は「那須塩原駅のみどりの窓口で買ってください。」と
 簡単に言い放ったが、「そこまで行く乗車券はタダなのか?」
 と聞いてみたかった。

 那須塩原駅まで行く間の空。

 

 でっかい入道雲が湧き上がってたけど、
 雨は降ってこなかった。

 那須塩原駅のみどりの窓口では、特に問題なし。
 耳が遠い親父に代わって自分が注文したが、
 無事に指定席も取れた。

 駅から家に戻る途中の図。

 

 牛がガラスに突き刺さってるので乳製品の店かと思ったら、
 チェーン店の飲み屋。

 ここまで凝る必要あったのかな。

 一晩泊まって日曜の11時には実家を出てきた。

 空いているだろうと思った高速は、
 思いのほか車が多い。
 普通の日曜日並みと言ったところか。

 上りの佐野SAも、かなり人が多い。
 フードコートの受け取り口はごった返してる。

 

 娘はカツカレーを頼んで、自分は佐野ラーメンと半チャーハンのセット。

 セットが重い。
 車移動で動いてないせいか。

 ラーメンの大盛りがきつかったから、
 そろそろ年のせいなのかもしれない。

 先週、実家に行ってきた。

 金曜日の晩、24:30くらいに車で家を出た。

 高速に乗ってびっくり。
 車でびっしりと埋まって、テールランプで真っ赤に染まってる。

 進んでない訳じゃないけど、のろのろ運転。

 埼玉県を出るまでに1時間かかった。

 原因は事故。
 羽生PAを過ぎた辺りで、2台の車が潰れてた。

 そこを過ぎるとしばらくは普通に走れたものの、
 宇都宮ICを過ぎたところから、また渋滞。

 宇都宮までは3車線だけどその先は2車線に減るから、
 そのせいで混んでるのかと思ったら、これも事故渋滞。

 ちょっと先の上河内SAの入り口に、
 鉄塊と化した車が2台停まってた。

 4:20と4:30の空。

 

 このくらいの時間には、明るくなってくるんだね。
 朝焼けなんて観たの、何年ぶりだろ。

 結局高速を降りたのは5時を過ぎ、
 娘の顔には疲労の色が浮かんでた。

 そんな時間に実家へ行く訳にも行かないので、
 途中の道の駅で仮眠してたけど、
 7時を過ぎた頃から陽が差してきて、
 暑くて寝ていられない。

 トイレに行って用を足して顔を洗い、
 実家に向かった。

 実家に電話を入れ、
 「コンビニで朝ご飯を買って、30分後には着くから。」
 と伝えるが、これから自宅を出るものと思い込んでる母親は
 「なんで30分で着くの? 2時間は掛かるだろう?」
 と言うので、説明するのに一苦労した。