社労士とって独立しようとするある人材派遣営業マンのボヤキ -2ページ目

リーガルリテラシ

派遣会社の営業マンとして様々な企業の人事担当者とお話しさせて頂く機会があります。


人材紹介案件や紹介予定派遣案件で、直接雇用時の労働条件をヒアリングすると、人事担当者といえども労働法規に対する知識が乏しい、或いは誤解されてる方がいらっしゃいます。


例えば、
●営業はみなし労働だから残業代は別途支給は無い。但し営業マンには携帯を持たせて、定時報告させてる。 → みなし労働は適用されないと思われるので、みなした時間以上の労働時間に対して残業代を支払う必要アリ。

●「ウチは社員から労災保険料をとって無い」、「ウチ(法人)は労災には加入してない」 → …マジっすか汗

●「一ヶ月前に言えばいつでもクビ切れるんだよね!」 → 解雇権の濫用ですしょぼん


そのような誤解を解こうと意見すると、「業者のクセに…」とか「納得いかないならオタクには頼まない」という態度を取られてしまします。


理解して下さる担当者の方が多いのですが、↑のような事があると、
独立へのモチベーションが上がりますアップ

なぜ独立なのか

独立しよう! と思っても、今の会社が嫌だから、何となく稼いだら楽出来そう、
と言う理由だと恐らく失敗しますね。


勿論私の中にそういう部分も無きにしもあらず、です。


ただ仕事が嫌で辞めようとする派遣スタッフの方にもよく言うのですが、
辞める時は色々乗り越えてやり尽くした時が、
次は必ずステップアップ出来てると思うのです。


派遣会社の営業マンとして色々乗り越えて来たと自負してますが、
社労士として中小企業の支援をしていきたい、と言う夢は、
今の所独立でしか叶えられないと思うのです。

派遣会社の営業に今以上の拡がりが見いだせないと言うネガティブ要因もありますが。。。


ただ子供も産まれたばかりなので、
マーケティングと事前のコネクション作りには今から取り掛かっております。

初ブログ

『社労士とって独立』と言う位なので、まだ試験に受かってません。

色々あり、昨年は受験すらしませんでした。
一昨年は択一ではクリアしてたのに、
選択で敢なく足切りしょぼん

今年は心を入れ替え真剣にやっとります!