二学期も終わりを迎えるこのタイミング

先日、わが子の三者面談を終えました…



二学期の期末までの結果を踏まえ

今後のコース変更の話があるのですが…






残念ながら厳しい状況でした真顔

ああカナシイ…






わが子自身の成績の適正コースにいるほうが

ベストとも思うのですが

予想なので難しいところですが

感覚的に

ほんとにコースの狭間のところなんです…

あと少しなのにな…

というのが私が惜しくて





今のコースのほうが

先生の指導も違うだろうし

今後の大学の志望の方向性も変わってくることはもちろんですが




せっかく仲良くなれたお友達とも離れてしまう…

なにより自信を持てる部分が無いような

フワフワ男子のわが子には

すごいダメージです…

と私は思ってます






こう思う一方で


頑張っても

うまくいかないという体験を

今させておくのも彼にとっては

よいのかもしれない…

と強がりのような気持ちも僅かながら

あります


中学受験も

バツが付くこと無く

ここまで進んできているし…


彼にとって

頭を打つことで今後の頑張りにつながるんじゃ

ないかと思うところも少しだけあります







まだ三学期の定期テストと模試の結果で

どうなるかわからないのですが

恐らく奮起できてない様子の今のわが子のトーンだと厳しい印象…


先生もかなり厳しい…とも仰られてました





でもでも

わが子も

頑張って無い訳じゃないんです


他のお子様と比べたら…

という話なだけで

平均点も高くて

他のお子様がめちゃ頑張ってること

お出来になること

それが輝いて見えるだけで


わが子を垂直で比較したとき

やはり伸びてはいるんです





けれども足りない…

そんな現実です






私の気持ちですが

昼間は前向きに捉えられるのですが

夜中と朝方が精神的に堪えます…

夜中に目覚めると

幼少のときのわが子を思い出したり

もう少し違う接し方があったのでは

と思ってみたり…

申し訳なくて涙が出そうになったり

胸が金属の板でぐぐーっと押さえつけられたように苦しく感じることもあります




でもそれはわが子の気持ちと関係無いことだし

表に出すのはおかしいとはわかってるので

普段通り笑顔で過ごしています

大人ってすごいなあと自分で感じるほど

自分の胸の中を悟られずに

生活を送っています





でもそれはずっとこんな気持ちが続くことは無いって知ってるから


今はものすごく辛くても

後々振り返ったときに


ああ、なんだ

ここの小さな部分の1つのピースに過ぎなかったんだ

と思えることをたぶん知ってるから


大人は知ってる




でもわが子はまだまだ経験として

そう捉えられない分、

私達親よりも辛いと思います



受験のときに

頑張った今のコースだし

悔しいし辛いかもだけど

どのコースでも

お父さんお母さんはあなたの味方だよ




と繰り返し伝えています

わが子の頑張ってる姿は

私達が一番見ているから





ここまで

しんみり書かせてもらって少し気持ちが落ち着きました昇天



たたですね、

親はこんなでも

わが子って堪えてるような堪えて無いような感じで…

昨日もM-1を最後まで見て大笑いしてたり…



でもきっと何も感じてない訳じゃないのはわかります

最後の最後までコース変更確定なのか

わからない

↑先生は仰られてました…


のでやれるだけ最後まで頑張ってほしいです

わが子自身が後悔しないでほしいから




あと少し

頑張ってほしい




取り留めなく吐き出しましたが

ほんの少しですが楽になりました

読んで頂いてありがとうございましたにっこり