みなさま、はじめまして。
ブログ主です。
思い立ったが吉日ということで6/1から求職活動、脱ニートを志してブログはじめました。
院を卒業してから約1年半、これといって目標もなく就職活動もせずアルバイトもせず恥ずかしい日々を送ってきました。
もしこのブログを読んでくれている脱ニートを志す方にとって鼻くそ程度の役に立てばと思い私の軌跡を残そうと思います。
5/31夜
急に不安になったのです。ニートになってはじめての焦燥感といいますか、親が死んだ後 私はどうなっているか。これがきっかけでした。親の財産なんて期待できるほど恵まれた家庭ではないですが、院まで行かせたのにも関わらず無職の子供を養える経済力の家庭です。2人の兄が居て、どちらも子供もいるので私だけこんな状況です。私なんて早く自決したらいいと思いますが、せめて葬式代やらは稼がないと…いや、学費もろもろを返さなきゃ…と思いましたが、もちろん無職が何言ってるのやら…という状態です。とりあえず、就職活動して辛うじて自立できる程度になってから再度考えようと思い、近所のハローワークを調べました。
6/1 私の近所のハローワークは8:30に始業するので とりあえず、7:50にハローワーク近所のコンビニでお茶飲みながら待ってました。緊張ばっかりで不安しかなかったです。帰ろうと思いました。
そろそろかな〜と思い、自転車を押しながらハローワークの入り口を覗いていると、職員さんらしき人と目があってもう一度コンビニまで引き返してお茶(2本目)買ってました。
もう帰ろう。
そう思ってハロワの前を再び通るとまたあの職員さんが…
ここで帰ると「あいつ帰りやがった」と思われると思い、震えながら駐輪場どこですか!?と聞いた。そしたら、目の前ですよと痛恨のミス。もう帰りたくなったけど、頑張って人生初のハローワーク、最悪のスタートです。
始業直後だったので、私の前に私くらいの歳の方がいらっしゃって、すぐに奥へと行ってしまいました。とりあえず、私は受付で「はじめてきました。何が何やら分からないので一からご指導いただけませんか?」と言ったら、凄く丁寧に教えてもらいました。
まずはパソコンの前に行って、色々な条件で検索を…と言われても、希望職種なんてない…
私「あのー、どんな仕事がオススメでしょうか?汗」
職員「オススメって…汗」
そりゃそうだよね!!!!!
職員「まずは近隣地域で絞ってみて!」
私「はい!(入力する)」
職員「正社員希望ですか?それとも…」
私「正社員がいいです!」
職員「とりあえず、事務や接客で見てみるのはどうですか?仕事内容が気になれば、印刷して受付に来てください」
私「…はい!」
とりあえず沢山仕事がありました。プログラミングやらマイクロソフトオフィスの使い方が分かる程度で出来る仕事なんてあるのかな…と思い、大学院で勉強してきたこととは皆無の職種を4社選んでみた。
2つはホテル関係でその1つはオープニングスタッフの募集でした。どちらもフロントの仕事。学会で地方に飛び回っていたので、泊まるホテルの接客が丁寧だったからという安易な理由です。
残り2つは小売業の接客業です。1つはブランド物?質屋的なものを扱ってるお店で、もう一つは私の知らない業界。アパレル関係と便宜上言っておきましょう。
どんな仕事なんだろう…と思い、受付に行ったら、ハローワークカードを作るから書類書いて!と言われた。
そんなこともあろうかと思い、履歴書持参の私に死角なし!と思ったら、ほんと基本情報と希望する職業の内容について。書くのに苦労したのは職務履歴についてでした。
恥ずかしい気持ちいっぱいに職員さんに「私、職務歴ないです。卒業してから1年間引きこもりしてました…」と言った時の職員さんの引きつった顔、心が折れそうでした。
働いた?記憶というと、大学院でオープンキャンパスや入試試験の手伝いをした程度。ましてや、学会が忙しかったので他の学生に無理やりお願いしたことも…
ああああああああああ
正直に言いました。働いた?程度の職務歴はお手伝い程度です。それたら、それでもいいから書いて!と言われました。
そして、受付で番号を貰い、呼ばれるまで待機。豆腐メンタルな私は、すでに帰りたくなる。すると、はじめはガラガラだったハローワーク内が人でいっぱいに。私より若い人もいれば子供を抱っこしてる人もいるし、声の大きいおじさんもいた。隣に座ったお姉さんが足組んでスマホ触ってるのを見て、落ち着いてて凄いなと思った。
そして呼ばれる私の番号。
私はどんな職務内容なのか気になってたのですが、とりあえず書類を先方に送ってみては?と言われました…
心の中では、「いやいやいや!まだそこで働くなんて!!!」と思ってたのに、どこか心の片隅で「やってみたい」という意識が出てきていた。
職員の人が4社に電話してました。
「もしもしハローワークの〇〇です。お世話になってます。そちらの求人で…はい、26歳です。はい。履歴書と職務履歴を郵送ですね?はい、わかりました、ありがとうございます」
紹介状を貰って、指定された住所に郵送してくださいとのことでした。そして、書類が通れば面接する運びになると。
そして、アパレル関係の会社にも電話をかけたのですが、担当者が不在みたいで私の電話番号宛に折り返し連絡が来るとのことでした。
はじめてのハローワークはこんな感じでした。
最後に「あなたは礼儀作法も申し分ないし、面接は問題ないでしょう。質疑応答でしっかりとあなたの働きたい職場か教えてもらってください。これを怠って就職してしまうとまた此処に来ることになりますので…」と。
ちっとも心の支えにならない言葉で激励をいただきました。今でも不安でいっぱいです。
あと、職務履歴書の書き方を教えていただきました。私、職務履歴なんてないんですよ?でも、大学院でのアルバイトで得たことを書かないよりは書いた方がいい。職務履歴はどんなことをしてきて何を得たのかを見る書類だから、無いなら無いなりに自己PRをしておいて先方も困らない。とのことでした。
帰りに文具屋で履歴書を買って、今に至ります。
私のはじめての求職活動、くじけそうです…。