だいたいこういうのって
東京の西側で起きている出来事だと思ってるんだけど。

 

聞けば聞くほど切ないし

夜の湿った空気を感じる。


東京、とうきょう。

あこがれは深く。

 

 

 

今日の気になったワードは

「ブリティッシュ・ベイクオフ」です。

 

ツイッターをいつものごとくのんびりと流し読みしていたところ、

とある素敵OLさんの投稿の中に出てきてひっかかりました。

 

影響されてついパンを焼いてしまったとのことだったので、

ごはん系だな。

そして英国モノだな!という当たり前すぎる情報のみを頼りに

まずは調べてみることに。

 

「ブリィテッシュ・ベイクオフ」ってなに?

 

結論、

イギリス・BBCの放映しているテレビ番組で、

言ってみればイギリス版「TVチャンピオン・小麦粉選手権」です。

 

小麦粉選手権といっても、

作られるのはパン、焼き菓子、ケーキなど。

麺類やオーブン料理はでてきません。

イギリス各地から、我こそは!という

お菓子やパン作りのアマチュア名人たちが、週末のたびに集められて、

その「焼き」テクニックやレシピの独創性を発揮したりできなかったりしながら、

過酷な課題にこたえていき、真のチャンピオンを目指す!という流れです。

 

とりあえずシーズン1を試聴してみたのですが、

これが面白い!!!

 

たかがケーキ、たかがパンと思うことなかれ。

全く同じ材料を使っているのに焼き上がりに差が出たり、

日本では見たことのないケーキやお菓子がたくさん出てきます。

出場者は年齢も性別もさまざまで、

みなさんとにかく「ベイキング」が大好き!

 

自分の大好きなレシピ持ち寄り、プロの批評家に挑んでいきます。

 

そして、合間には「世界ふしぎ発見」的な

お題にまつわる歴史掘り下げコーナーも。

 

ビスケット(クッキー)が、旅行の発展とともに花開いたなんて

全く知らなかったし、

ケーキを食べるときに生じる罪悪感が

宗教にかかわっている?!なんて話も。

イギリス全土の美しい風景をバックにつづられる物語には品があって

そして、出場者の真剣で一生懸命な姿と、

一筋縄ではいかない厳しい審査員との攻防。

己との闘い。

いつのまにか引き込まれてしまってとても面白かったです。

 

 

そうそう。

タイトルの「ベイク・オフ」なんだけど。

最初なんでオフなんだろう、、って思ってたんですよね。

閉じる、みたいなイメージのことばなのに。っていう。

 

でも、会社で期のはじまりなんかに

キック・オフミーティングとかしますよね。

あれの意味で行くなら、スタート 的なニュアンスで

使われているのかしら?とも思ったり。

この辺は、ちゃんとした辞書で調べてまた追記しようと思います。

 

最後にHuluとFOXの番組紹介サイトのリンクを貼っておきます。

お盆休み、私もhひさしぶりに「ベイク」してみようかな。

 

 

 

 

 

 

 


 




 

TOKYO 2020

毎日白熱しておりますが、

特に新競技がそのカルチャーの斬新さから注目されてますよね。

 

かくいう私も、ミーハーに楽しませていただいておりまして。

今日はそんな中で見つけた「気になる」をなんとなく調べてみようと思います。

今日の気になるは、、、、

 

「キャンキャン」ってなに??

 

BMXを見ていて皆さん気になったであろう、そう「キャンキャン」です。

 

まず、「BMXにおけるキャンキャン」とはなにか?

こちらは、「技の名前」でした。

ジャンプの時に、片足を横に出す技で、

角度やどれだけ足が伸びているか、という点を見られているのだそうな。

きれいに伸びていると、それだけ得点も高いとか。

 

んじゃなんでそれをキャンキャンっていうのかな?と思ったんですが、

こちらは、語源が「フレンチカンカン」からきているようです。

 

フレンチカンカンは、ダンスの一種で、

ハイキックをじゃんじゃん繰り出しながら

ひらっひらのロングドレスをまくり上げて一列になった女性が踊るあれです。

運動会でおなじみ、「天国と地獄」なんかが楽曲としては有名ですが、

確かに、勢いよくピーンと足を蹴りだす様子は技の名前に通ずるものがあるなと、、、。

 

どうも、バイク競技なんかでも、同じような技があるみたいですね。

それにしても、あの不安定な車体の上で片足外してしかもがっちり伸ばせるって

ものすごいことだなと思います。

 

と、ここまで調べて、あれ?と思ったんですけど

アラーフォー世代にとって、キャンキャンといえば、

そう!すべての女子大生と新人OLが

その重さにもめげず毎月必ず読みつくした、あの雑誌!「CanCam」です。

 

ノリカ、米倉、ハセキョーときて、エビちゃんもえちゃん優ちゃんと

数々のスターを世に生み出したスーパー月刊誌。

こちらのイメージのほうが先にくるってもんです。

 

こちらのキャンキャンは、スペルがちょっと違うんですよね。

うしろのCamは、キャンパスの意味なんだそうで。

キャンパスのリーダーになれる女の子!をターゲットにしたことからきた

造語のようですが、

確かに!顔面もキャラクターもスタイルも

スーパースペシャルなつよつよ女子のオンパレードで

キャッチ―でかわいくてつい読んじゃってたな、と懐かしい気持ちになりました。

 

ということで。

今日はキャンキャンについて調べてみました。

 

 

※参考資料は以下です。

 

 

今ってWEBもすごいんですね、、しらなかったーーー。