子供が生まれてから人の優しさに触れる機会が増えました。赤ちゃん連れのお出かけの際には泣いて迷惑をかけないかと、どこか心に余裕がない状態。
そんな中、電車で隣り合わせた方々は赤ちゃんに話しかけたり、私に『可愛いですね〜』と言ってくださったり、娘の足がぶつかってしまっても『大丈夫ですよ』と言ってくださる方ばかり。
今日も一日出かけただけで、7人くらいの方々にそのような優しさをいただきました。
特に最後にお会いした女性は『昔を思い出すわ〜』としばらく娘を嬉しげに見つめて、『ママと沢山お出かけ嬉しいね〜。沢山お出かけしたら夜はよく寝るのよ〜』と少し前に私と夜泣きの話をしていたので、優しく娘に言っていました。
その方がなんとも軽やかで優しくて、ふと心の中に神様みたいって言葉が浮かびました。
私にとって、赤ちゃんとの日々はとても穏やかで優しい日々ですが、時に孤独を感じるもので。
その方の柔らかな優しさに涙が出そうになりました。
わずかな交流でとても癒されたのです。