今回僕は地区予選でないので、エリーゼにおけるリンについて書きたいと思います。みんな地区予選がんばってね

エリーゼに入ってるリンと聞いて大体の人が想像するのは絆を伸ばして絆を消費し、さらに長期戦になりがちなので圧倒的支援力に目がいきがちだと思います。僕もことの始まりはその支援力で採用してました。ですが今回は支援値以外のリンの強さについて多く語りたいと思います。もちろん支援値も大きな採用理由のひとつです。

 

まず想像してみてください。それまで一度も主人公を攻撃してこなかったデッキが、いきなり5ターン目に攻撃してきたら・・・

普通はオーブをとりたいはずです。たとえそれがリンの効果起動のトリガーになったとしても、まだオーブは4枚残ってるので死ぬことはありません。だったらなおさらオーブをとりたいはずです。

さらにリンのコストは5だよね?次のエリーゼ側の絆は6だよね?そう。悪魔の数字だよね

 

「フリーメイソン」の画像検索結果闇まとう魔道少女 デューテ

 

次のターンデューテが構えてることがわかってるにもかかわらず、わざわざリンの攻撃を回避して手札を減らしたいと思うでしょうか

勝ち筋になりゆるカードがババ抜きで抜かれて終わるのは嫌なはずです。リンの攻撃を回避したらハンデスされる枚数は、攻撃を回避した回避札、そしてデューテの2枚で合計3枚になります。オーブをとった場合は2枚のハンデスに加えて回避札、そしてもらったオーブがあり、回避したときと2枚もの差が生まれます

そしてそもそも、エリーゼに対して主人公を手札に抱えておくプレイングをする人は少ないのではないでしょうか、大体魔術で捨てるか絆に埋めてると思います。

以上が5ターン目のリンが攻撃を通しやすい理由になります。

 

では、もしリンの攻撃を通した場合どうなるかですが、僕は大体、新5コスエリウッドを出します。

リンの攻撃は、避ければハンデス、受ければエリウッドだと思ってください。

烈炎の勇騎士 エリウッド

5ターン目リンの隙は、後衛ユニットを触りにくいことなので、そこはエリーゼ自体の射程と、エリウッドでカバーします。

しかしエリウッドの真の強さは前衛に+10することにあるのでできればエリウッドは後衛に出したいです。なので一度エリウッドは前に出して、相手の後衛ユニットにいつでも触れる状態にします。エリーゼの攻撃で後衛を倒せたらエリウッドはありがたく後衛に下がりましょう。

これで、前衛リン80、エリーゼ70の布陣の完成です。これでさらにエリウッドが回避もとうもんなら相手はたまったもんじゃないでしょう。

エリウッドの前衛+10がほんとに強力で、エリウッド自身も受けが70あるため、最近流行りのルフレ女に倒されにくい利点があります。

除外だるいからね。エリウッドとリンの処理に相手が手札を使ってくれたらデューテをあてましょう。

未来からの来訪者 ルフレ(女)

 

5ターン目リン、6ターン目デューテ、7ターン目にエリーゼは、デューテをさらに重ねるか、アルムをOCします。

覇道に目覚めし者 アルム

 

アルムから呼び出すユニットは、大体チキかマルスになります。時々レナ

 

マムクート・プリンセス チキ神剣に選ばれし英雄 マルス

 

5ターン目にエリウッドが回避もちで出せていたら、アルムOCまで残ってることも多々あります。

そうするとアルム100、チキ100の壁が作れるのです。さらにエリウッドがあるので後衛をアルムのスキルを使わなくても触りやすいです。

ここまでつなげられるのも全部リンが始まりです。

 

そして8ターン目にまたリン+ミルラと出撃してどうでしょう。

無垢なる竜人 ミルラ

 

ユニットが盤面に残っていれば、1点くらいは当てれるのでないでしょうか。前のターンアルムをしているためかなり盤面は強いと思います。そして1点当てれば紫には強いユニットがなんでもいるのでリンの力を貸してでだしてさらに盤面を強化しましょう。

出す候補はエリウッド最優先でニノ、ルーテ、ティーナがあがります。

魔道の申し子 ニノ稀代の天才魔道士 ルーテ

タニアの光 ティーナ

 

さらにリンの強さに拍車をかけているのが『剣アイコン』にあります。

 

黎闇の魔道王 レオンすべての路の果てに アクア

 

ここにひっかかりません。これがほんとに大きくて、リンも剣、リンからでてくるエリウッドも剣、アルムもマルスも剣なので手札でアクアとレオンを腐らせることができます。これをデューテで抜くのが狙いでもあります。

たとえ抜けなくて、デューテにレオンを当てられても、次のターンアルムOCで問題ないのではないでしょうか。

エリーゼで大事なことは次のターンや次の次の動きやそれにつなげる動きなので、ここまで選択肢が増えるのはリンのおかげといっていいと思います。

この記事読んだから対策余裕とか対策するわって人はその時点でもうコントロールされているのです。もちろんエリーゼというデッキは、

5ターン目の動きはリンだけではありません、相手によって動きをかえられる、そしてその動きが安定してできる、というのがエリーゼの強みなのです。あくまでリンは数ある動きのひとつでしかないのです。リン見すぎてヴェロニカや回避札抱えてたらそれはリンがでないと腐り続けるだけです。もちろん見えてたらリンは出しません。

後はエリーゼでマルスのメイスイッチに対してリンが強いとかありますがここでは割愛。詳しくは全一に聞いてください。ここまで読んでくれてありがとうございました。

マムクート杯のチーム戦準優勝できたのもうれしかったです。この場を借りてチームメイトに感謝。ちなみに僕は2-4でした、雑魚。